東京ダービーは、直線に入ってから何度も主役が変化するような、目まぐるしい大変見ごたえのある熱いレース。良い意味で背筋の寒くなるようなレースでありました。そして、金子騎手のダービー初制覇。ポーカーフェイスの金子騎手の賞典台での満面の笑みが印象的でした。
さて、今日はダービーウィークのとりをつとめる東海ダービーです。とりをつとめるにふさわしい魅力タップリのメンバーです。
個人的には、元高崎競馬森山英厩舎所属のカキツバタロイヤルが駿蹄賞を勝ってダービーに望むということに注目しています。ここ数年、強い三歳馬を毎年育てられてきましたが、今年のカキツバタロイヤルは、笠松移籍以来、ダービーに一番近い存在と言えるのではないかと思います。
距離、そして最内枠に入ってしまったのが少し不安材料、しかし駿蹄賞は着差以上に強い内容だと思いますし、まして叩きあいを演じた相手は出走せず。
シルバーウィンドはスプリングカップで兵庫ダービーを勝ったカラテチョップに勝っています。駿蹄賞は一番人気ながら直線延びず。内枠で砂をかぶってしまって追走に余計な力が入ってしまったというよりは、父はサウスヴィグラス、1800で好走経験がありますが、重賞と言う力の入る舞台で距離の壁が出てしまったのでしょうか。今度は外枠なので、条件は好転したのかもしれませんが、不安も…。
今年の東海クラシック世代、2歳終了時点で2強と目されていたのがニュースターガールとダイナマイトボディです。しかしニュースターガールは残念ながら出走かなわず。
駿蹄賞は3着でした。しかし一昨年勝ってその後黒潮賞で大穴を開けたマルヨフェニックスも駿蹄賞は3着。東京ダービーを勝ったサイレントスタメンと同じレギュラーメンバー産駒です。
有力三頭を紹介しましたが、案外混戦なのではないかと思います。色々と材料を整理したいと思います。
まず牝馬はダービーウィーク、岩手と大井で人気馬が苦戦してしまいました。東海ダービーも過去、昨年のクロスウォーター始め、結構牝馬の強い馬が出る東海クラシック戦線のイメージからすれば、牝馬が好走していない感じがあります。
やはり、どこもダービーは牝馬には高い壁となる舞台なのかもしれません。
今回、福山ダービー馬のアグリヤング、金沢北日本新聞杯馬のエムザックローマン、そして金沢からコアレスピーチが出走しています。(こちらも、元北関東の金田厩舎)
大井でエムザックローマンが勝った1400戦は二着がティーケーアジュディ。この馬は1400で今開催大井初日で勝ち鞍をあげています。北日本新聞杯の勝ちっぷりも爽快。遠征馬を抑えるとすればこの馬なのでしょう。
しかし、今期の東海クラシック勢の交流戦成績は、かなりなものです。スプリングカップでは兵庫ダービーを勝ったカラテチョップを多くの馬が破っていますし、園田ユースカップではカラテチョップをブラックポイントが先着しています。もしカラテチョップを物差しにすれば、遠征勢は厳しいと考える方が良いのかもしれません。
◎カキツバタロイヤル
○ダイナマイトボディ
▲トウホクビジン
△ブラックポイント
カキツバタロイヤルが勝てると見ます。
ダイナマイトボディの敗戦は自分の形に持ち込んでのもの。交流戦での成績が良くないのが気になりますが、自分の形にはなれなくとも離れた二番手単騎になる展開になるのではと。
トウホクビジンは水沢の金杯でワタリシンセイキの2着。ワタリシンセイキは東京ダービーであわやのところまで追い上げてきていたので相当のレベルの高い馬なのだと思います。トウホクビジンも強敵相手に経験をつけてきて、狙いごろのレースなのではと思います。
さて、今日はダービーウィークのとりをつとめる東海ダービーです。とりをつとめるにふさわしい魅力タップリのメンバーです。
個人的には、元高崎競馬森山英厩舎所属のカキツバタロイヤルが駿蹄賞を勝ってダービーに望むということに注目しています。ここ数年、強い三歳馬を毎年育てられてきましたが、今年のカキツバタロイヤルは、笠松移籍以来、ダービーに一番近い存在と言えるのではないかと思います。
距離、そして最内枠に入ってしまったのが少し不安材料、しかし駿蹄賞は着差以上に強い内容だと思いますし、まして叩きあいを演じた相手は出走せず。
シルバーウィンドはスプリングカップで兵庫ダービーを勝ったカラテチョップに勝っています。駿蹄賞は一番人気ながら直線延びず。内枠で砂をかぶってしまって追走に余計な力が入ってしまったというよりは、父はサウスヴィグラス、1800で好走経験がありますが、重賞と言う力の入る舞台で距離の壁が出てしまったのでしょうか。今度は外枠なので、条件は好転したのかもしれませんが、不安も…。
今年の東海クラシック世代、2歳終了時点で2強と目されていたのがニュースターガールとダイナマイトボディです。しかしニュースターガールは残念ながら出走かなわず。
駿蹄賞は3着でした。しかし一昨年勝ってその後黒潮賞で大穴を開けたマルヨフェニックスも駿蹄賞は3着。東京ダービーを勝ったサイレントスタメンと同じレギュラーメンバー産駒です。
有力三頭を紹介しましたが、案外混戦なのではないかと思います。色々と材料を整理したいと思います。
まず牝馬はダービーウィーク、岩手と大井で人気馬が苦戦してしまいました。東海ダービーも過去、昨年のクロスウォーター始め、結構牝馬の強い馬が出る東海クラシック戦線のイメージからすれば、牝馬が好走していない感じがあります。
やはり、どこもダービーは牝馬には高い壁となる舞台なのかもしれません。
今回、福山ダービー馬のアグリヤング、金沢北日本新聞杯馬のエムザックローマン、そして金沢からコアレスピーチが出走しています。(こちらも、元北関東の金田厩舎)
大井でエムザックローマンが勝った1400戦は二着がティーケーアジュディ。この馬は1400で今開催大井初日で勝ち鞍をあげています。北日本新聞杯の勝ちっぷりも爽快。遠征馬を抑えるとすればこの馬なのでしょう。
しかし、今期の東海クラシック勢の交流戦成績は、かなりなものです。スプリングカップでは兵庫ダービーを勝ったカラテチョップを多くの馬が破っていますし、園田ユースカップではカラテチョップをブラックポイントが先着しています。もしカラテチョップを物差しにすれば、遠征勢は厳しいと考える方が良いのかもしれません。
◎カキツバタロイヤル
○ダイナマイトボディ
▲トウホクビジン
△ブラックポイント
カキツバタロイヤルが勝てると見ます。
ダイナマイトボディの敗戦は自分の形に持ち込んでのもの。交流戦での成績が良くないのが気になりますが、自分の形にはなれなくとも離れた二番手単騎になる展開になるのではと。
トウホクビジンは水沢の金杯でワタリシンセイキの2着。ワタリシンセイキは東京ダービーであわやのところまで追い上げてきていたので相当のレベルの高い馬なのだと思います。トウホクビジンも強敵相手に経験をつけてきて、狙いごろのレースなのではと思います。
2009,06,05 Fri 00:42
新着コメント
はじめまして、タツと申します。
相互リンクのお願いをしたく思い、伺わせて頂きました。
“投資競馬で狙い撃ち馬券予想”という競馬専用のブログを運営しております。
お手数とは思いますが、ご検討頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
相互リンクのお願いをしたく思い、伺わせて頂きました。
“投資競馬で狙い撃ち馬券予想”という競馬専用のブログを運営しております。
お手数とは思いますが、ご検討頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
| タツ | EMAIL | URL | 09/06/06 13:21 | dp/sus.Q |
日本ダービーは、横山典弘騎手が日本ダービー制覇を遂げました。このシーンを見たとき、南関ファンなら大小に差こそあれ頭にはよぎったはずです。的場文男騎手の名前を。
ミスターTCKというべき的場文男騎手、南関東4場で、ジッと返し馬を見つめる僕たちの前で、雨の日も極寒の日も、いつも変わらずいつもどおりのスタイルでジックリジックリ実直に、レースへの準備をするその姿、いつも見ています。大きな怪我を負ってもいつもファンが驚くほどの早い復帰をするその姿を見てきました。酔っ払った親父たちの消して綺麗とはいえない野次の中にも、そんな的場騎手を慕う応援の響きが含まれている気がします。
そんな男が悲願と言うダービー制覇、何とか達成を見たいとずっと思っています。
僕も含め、大井のオヤジ達のヒーローとも言うべき的場文男騎手。しかし、東京ダービーを勝てていません。
的場騎手は、年頭所感などで目標を聞かれると、ほぼ必ず「ダービー優勝」と語ります。そのダービーにかける執念、これまで的場騎手がダービーの壁に跳ね返され続けた歴史に裏打ちされています。
ナイキゴージャスは、圧倒的人気のカシワズプリンセスを凡走に追い込む逃げを見せながら、ゴール直前に石崎騎手のグレートショウリに僅かに差されました。
ゴールドヘッドは逃げを決めて今度こそ勝てる!と思いきや又もや首差差されました。
圧倒的単勝一番人気に押され(1.1倍)今度こそ勝利確実と言われながら5着に敗れたブルーファミリーもいました
シナノジョージ、シナノデービス、ホクテンホルダー、ナイキゴージャス、ゴールドヘッド、タイコウレジェンド、ナイキゲルマン、キョウエイプライド…。
すべて、東京ダービーのニ着馬、そして鞍上は的場文男騎手でした。
歴史的に的場騎手は東京ダービーは勝てない…、そんな思いも頭をよぎります。しかし、歴史に抗い続けるヒーローはあまりにも魅力的です。そして抗いが功を奏す事を願わずにいられません。
今年は、そんな的場騎手騎乗の東京ダービー二着馬の内の一頭、ナイキゴージャスと同じ年に東京ダービーの冠に届かなかった名牝カシワズプリンセスの孫、ネフェルメモリーがおそらく一番人気を背負うでしょう。カシワズプリンセスが成し遂げられなかった東京ダービー制覇、孫娘が達成できるでしょうか。
もちろん、羽田盃馬のナイキハイグレード、南関東の生え抜きです。騎乗するのは現エースジョッキーの戸崎騎手。JRAに行った元エースジョッキーには負けて欲しくないと言う、気持ちでついつい馬柱を睨んでしまったりします。
色々と、色々と思い描きます。これがダービーなのでしょう。専門紙を何紙か買いましたが、記者の方の筆がいつも以上に走っています。読み応えがあります。
◎ディアテクノバトル
は、毎年買う単勝。一応勝負馬券は、
◎サイレントスタメン
○ナイキハイグレード
▲モエレエターナル
△ネフェルメモリー
△ブルーラッド
△ブルーヒーロー
◎からの3連複流し。もう一頭くらい状況で絞ろうと思います。
サイレントスタメンはクラウンカップの差し足が圧巻。冬はまだ馬が若い感じでまともに走っていない感じでテンにおいていかれて万事休すといった感じだったのですが、前走もそんな感じかなぁと見ていたら向こう正面で金子騎手の手綱に答えグングン走り出すと、そのまま足は加速するばかりで内田騎手をあっさり交わしてゴール。秘めた能力を感じました。
相手なりに走るタイプのようなナイキハイグレードがスピード抜群のネフェルメモリーを追いかける展開になりそうな感じですが、東京湾カップで徹底的な逃げを打ったサザンクロスラリーもいますし羽田盃のようなスローペースにはならないと思っています。
ならば、ハイペースのレースを追って追って追走してきても、なお末足の繰り出せそうな可能性の一番高い馬を馬券的には狙うべきではと考え、この◎を選びました。
ナイキハイグレードは2歳時から雰囲気のある馬でした。羽田盃はスローペースで、当日あまり伸びが良くなかった道中内で手ごたえが良くない感じでしたが、直線でキッチリ競り勝ち。勝負根性があり、相手が強ければ相手なりに頑張る馬なようです。
おそらくなんですが、羽田盃の時は状態もあまりよくなかったんじゃないかなぁ。少し間が開いて立て直してくるならば、好時計を出したネフェルメモリーを競り潰すことも不可能ではないかと。
モエレエターナルは、羽田盃でかなりのイレコミで一頭だけ離れて歩いていました。フケを疑ったのですが3着。それ以前に2歳時に比べて凄いマイナス体重で出てきたユングフラウ賞で圧勝したり、そんな事があると単純に強さを感じます。今回も使い詰めですが、終いもしっかりしているだけに混戦になっても安定して成績を残せそうです。
ネフェルメモリーは東京プリンセス賞圧勝。時計も羽田盃より2秒4早い、しかも内田騎手という事で人気が集まりそうです。逃げるスピードだけでなく直線でギアチェンジしてからの突き放しも迫力があります。
しかし、自分より大きな牡馬に囲まれてゲートに入るのはデビュー以来初めての経験。牡馬との厳しい叩きあいも未経験。そして、東京プリンセス賞では下見で結構テンションが上がっていただけに、異様な雰囲気となるダービーで牡馬に囲まれて下見を歩くと言うことになる状況は、逆風になるかもしれません。
なにせ、東京ダービーには牝馬が4頭しか勝っていない歴史、そして祖母、曾祖母(シャドウ)が勝てなかった歴史があります。抗うか従うか。それが問題です。
ブルーヒーローは東京湾カップは展開不利。ブルーラッドは道悪が得意なので予想に入れておきます。
ミスターTCKというべき的場文男騎手、南関東4場で、ジッと返し馬を見つめる僕たちの前で、雨の日も極寒の日も、いつも変わらずいつもどおりのスタイルでジックリジックリ実直に、レースへの準備をするその姿、いつも見ています。大きな怪我を負ってもいつもファンが驚くほどの早い復帰をするその姿を見てきました。酔っ払った親父たちの消して綺麗とはいえない野次の中にも、そんな的場騎手を慕う応援の響きが含まれている気がします。
そんな男が悲願と言うダービー制覇、何とか達成を見たいとずっと思っています。
僕も含め、大井のオヤジ達のヒーローとも言うべき的場文男騎手。しかし、東京ダービーを勝てていません。
的場騎手は、年頭所感などで目標を聞かれると、ほぼ必ず「ダービー優勝」と語ります。そのダービーにかける執念、これまで的場騎手がダービーの壁に跳ね返され続けた歴史に裏打ちされています。
ナイキゴージャスは、圧倒的人気のカシワズプリンセスを凡走に追い込む逃げを見せながら、ゴール直前に石崎騎手のグレートショウリに僅かに差されました。
ゴールドヘッドは逃げを決めて今度こそ勝てる!と思いきや又もや首差差されました。
圧倒的単勝一番人気に押され(1.1倍)今度こそ勝利確実と言われながら5着に敗れたブルーファミリーもいました
シナノジョージ、シナノデービス、ホクテンホルダー、ナイキゴージャス、ゴールドヘッド、タイコウレジェンド、ナイキゲルマン、キョウエイプライド…。
すべて、東京ダービーのニ着馬、そして鞍上は的場文男騎手でした。
歴史的に的場騎手は東京ダービーは勝てない…、そんな思いも頭をよぎります。しかし、歴史に抗い続けるヒーローはあまりにも魅力的です。そして抗いが功を奏す事を願わずにいられません。
今年は、そんな的場騎手騎乗の東京ダービー二着馬の内の一頭、ナイキゴージャスと同じ年に東京ダービーの冠に届かなかった名牝カシワズプリンセスの孫、ネフェルメモリーがおそらく一番人気を背負うでしょう。カシワズプリンセスが成し遂げられなかった東京ダービー制覇、孫娘が達成できるでしょうか。
もちろん、羽田盃馬のナイキハイグレード、南関東の生え抜きです。騎乗するのは現エースジョッキーの戸崎騎手。JRAに行った元エースジョッキーには負けて欲しくないと言う、気持ちでついつい馬柱を睨んでしまったりします。
色々と、色々と思い描きます。これがダービーなのでしょう。専門紙を何紙か買いましたが、記者の方の筆がいつも以上に走っています。読み応えがあります。
◎ディアテクノバトル
は、毎年買う単勝。一応勝負馬券は、
◎サイレントスタメン
○ナイキハイグレード
▲モエレエターナル
△ネフェルメモリー
△ブルーラッド
△ブルーヒーロー
◎からの3連複流し。もう一頭くらい状況で絞ろうと思います。
サイレントスタメンはクラウンカップの差し足が圧巻。冬はまだ馬が若い感じでまともに走っていない感じでテンにおいていかれて万事休すといった感じだったのですが、前走もそんな感じかなぁと見ていたら向こう正面で金子騎手の手綱に答えグングン走り出すと、そのまま足は加速するばかりで内田騎手をあっさり交わしてゴール。秘めた能力を感じました。
相手なりに走るタイプのようなナイキハイグレードがスピード抜群のネフェルメモリーを追いかける展開になりそうな感じですが、東京湾カップで徹底的な逃げを打ったサザンクロスラリーもいますし羽田盃のようなスローペースにはならないと思っています。
ならば、ハイペースのレースを追って追って追走してきても、なお末足の繰り出せそうな可能性の一番高い馬を馬券的には狙うべきではと考え、この◎を選びました。
ナイキハイグレードは2歳時から雰囲気のある馬でした。羽田盃はスローペースで、当日あまり伸びが良くなかった道中内で手ごたえが良くない感じでしたが、直線でキッチリ競り勝ち。勝負根性があり、相手が強ければ相手なりに頑張る馬なようです。
おそらくなんですが、羽田盃の時は状態もあまりよくなかったんじゃないかなぁ。少し間が開いて立て直してくるならば、好時計を出したネフェルメモリーを競り潰すことも不可能ではないかと。
モエレエターナルは、羽田盃でかなりのイレコミで一頭だけ離れて歩いていました。フケを疑ったのですが3着。それ以前に2歳時に比べて凄いマイナス体重で出てきたユングフラウ賞で圧勝したり、そんな事があると単純に強さを感じます。今回も使い詰めですが、終いもしっかりしているだけに混戦になっても安定して成績を残せそうです。
ネフェルメモリーは東京プリンセス賞圧勝。時計も羽田盃より2秒4早い、しかも内田騎手という事で人気が集まりそうです。逃げるスピードだけでなく直線でギアチェンジしてからの突き放しも迫力があります。
しかし、自分より大きな牡馬に囲まれてゲートに入るのはデビュー以来初めての経験。牡馬との厳しい叩きあいも未経験。そして、東京プリンセス賞では下見で結構テンションが上がっていただけに、異様な雰囲気となるダービーで牡馬に囲まれて下見を歩くと言うことになる状況は、逆風になるかもしれません。
なにせ、東京ダービーには牝馬が4頭しか勝っていない歴史、そして祖母、曾祖母(シャドウ)が勝てなかった歴史があります。抗うか従うか。それが問題です。
ブルーヒーローは東京湾カップは展開不利。ブルーラッドは道悪が得意なので予想に入れておきます。
2009,06,03 Wed 02:58
新着コメント
コメントありがとうございます!お久しぶりです!
今日は東海ダービーで、森山厩舎のカキツバタロイヤルが人気ですね!あの時からたった年数を数えると、切ない気持ちになりますが、あの一連の出来事にかかわった者として、感慨が沸いてきます。精一杯応援したいです。
東京ダービー、すばらしいレースでしたね!あれぞ競馬、あれぞ勝負師!という風に思いました。
ネフェルメモリー、やはり牝馬は難しいのですね…。しかし、あのペースであそこまで残したのはただの馬ではないなとも思いました。
最近、体調悪くて色々な人にお見舞いを言っていただいて大変恐縮ですm(__)m
首以外は元気です^^。しかしこの首が長文系の僕には結構つらい不調ですね^^;
今日は東海ダービーで、森山厩舎のカキツバタロイヤルが人気ですね!あの時からたった年数を数えると、切ない気持ちになりますが、あの一連の出来事にかかわった者として、感慨が沸いてきます。精一杯応援したいです。
東京ダービー、すばらしいレースでしたね!あれぞ競馬、あれぞ勝負師!という風に思いました。
ネフェルメモリー、やはり牝馬は難しいのですね…。しかし、あのペースであそこまで残したのはただの馬ではないなとも思いました。
最近、体調悪くて色々な人にお見舞いを言っていただいて大変恐縮ですm(__)m
首以外は元気です^^。しかしこの首が長文系の僕には結構つらい不調ですね^^;
| landslider | EMAIL | URL | 09/06/05 00:56 | 3KSW4vYo |
お久しぶりです
そして、おめでとうございます
残り50mで5~6頭が横並びの見応え十分な競馬でしたネ
金子正彦Jの腰の据わった騎乗にもしびれました
ネフェルメモリーは前半、持って行かれ気味に映りましたが、
テン乗りのほかに、landsliderさんが指摘されているような、
テンション上昇の要因もあったのでせうネ
末筆ながら、管理人さまのご健康をお祈りします(手紙?)
そして、おめでとうございます
残り50mで5~6頭が横並びの見応え十分な競馬でしたネ
金子正彦Jの腰の据わった騎乗にもしびれました
ネフェルメモリーは前半、持って行かれ気味に映りましたが、
テン乗りのほかに、landsliderさんが指摘されているような、
テンション上昇の要因もあったのでせうネ
末筆ながら、管理人さまのご健康をお祈りします(手紙?)
| まふゆ | EMAIL | URL | 09/06/03 23:33 | .nDWwNF2 |
いよいよ明日からは全国津々浦々の競馬場で、特別なレースが各地順々と連発で行われる一週間、「ダービーウィーク」が行われます。
最近休止気味の僕も不肖ながら参加させていただいている地方競馬応援ネットワークでも、盛り上げ企画をされています。題して、「地方競馬pick7」。
これは、ダービーウィークに行われる地方競馬開催の7レースの勝ち馬を予想し、上位入賞者には豪華賞品が当たると言う企画です。
以下概要をコピペ。
----------------------------------
「ダービーPICK7」実施概要
「九州ダービー栄城賞」の当日5月31日12時までに、ダービーウイークとして行われる6レース及び、とかちダービーの計7レースの優勝すると思う馬を1頭ずつ(計7頭)指名していただきます。指名した馬が、それぞれのレースで3着までに入った場合に、ポイントを付与(優勝10P、2位3P、3位1P獲得)。全レース終了時でのポイント上位者を表彰し、賞品をプレゼントするものです。
優勝賞品 3万円相当の旅行券
準優勝賞品 1万円相当の図書券
3位賞品 5千円相当の商品券
4位~10位賞品 ダービー実施場所のご当地銘菓
応募方法
メールのみで受け付けます。(5月19日~31日12時00分到着分有効)
応募者のお名前又はハンドルネーム(公表可能なもの)と、それぞれのレースで優勝すると思われる馬を1頭ずつ(7レース分、計7頭)書いて申し込み下さい。お一人様1通とさせていただきます。
応募受付メールアドレス keiba-net@live.jp
-----------------------------------
僕がブログを始めた頃、全国の競馬場をネット中継で見ることなんて、夢に描いていました。まして、全国のダービーが映像つきで楽しめるときがこんなに早く来るなんて。
その気になれば、予想に必要な材料もネットで過不足ないくらいには集めることが出来ます。良い時代になったものです。
そして、そんな時代をさらに楽しむ今回の企画!是非是非皆様も参加されてみてはいかがでしょうか?
-----------------------------------
ダービーPICK7対象レース
☆5月31日 九州ダービー栄城賞(佐賀競馬場)
☆6月1日 岩手ダービーダイヤモンドカップ(盛岡競馬場)
☆6月2日 北海優駿(ダービー)(門別競馬場、ナイター)
☆6月3日 東京ダービー(大井競馬場、ナイター)
☆6月4日 兵庫ダービー(姫路競馬場)
☆6月5日 東海ダービー(名古屋競馬場)
☆6月7日 とかちダービー(帯広競馬場)
------------------------------------
体調の問題もあって、今年は馬券は買っているものの記事が書けるほどチェックしている地方は、南関東と東海、ばんえいくらいです。この三つは、僕も予想記事を書いてみたいと思います。
栄城賞は、荒尾ダービーを勝ったギオンゴールドが内枠に入って逃げの一手か。そこに、飛燕賞で一番人気に押されたパスカルや鯱の門特別を勝ったプロセスの差し足が届く展開になるのか。さらに、黒潮皐月賞を買ったグランシングも参戦して目の離せないレースになりそうです。
ダイヤモンドカップは七時雨賞馬のダンストンジールが出ていないので、マヨノエンゼル、シルバーカテリーナ、トキワノマツカゼの三強ムードか。4連勝中のマイネルサーブルもいるが、単で一頭選ぶなら3強の内の一頭かもしれません。
北海優駿はクラフィンライデン不在。北斗盃2着に迫ったアラベスクシーズに、北斗盃を横綱相撲で勝ったサンサンヒカリ、出てくればフーガもこの二頭相手の力関係が気になるところ。個人的にはアラベスクシーズかな。
東京ダービーは、牡馬一冠馬と牝馬二冠馬の直接対決が実現しそう!?。時計的には牝馬の方が速かったけど、果たして。
兵庫ダービーは姫路で行われる。園田よりやや直線の長い姫路コースをどう予想要素に加えるかが勝負を分けるかもしれません。有力はカラテチョップが首くらい抜け出している感じだけど、兵庫チャンピオンシップと菊水賞ではカラテチョップにそれこそ首差に迫った馬がいます。特にタマモリターンは二歳時にカラテチョップを差しきっているだけに姫路なら?
東海ダービーは、ニュースターガール、カキツバタロイヤルと、笠松の森山厩舎勢と名古屋勢の対決になるでしょうか。北関東から笠松に活躍の場を移した森山厩舎。毎年活躍する3歳馬を出していますが、今年こそダービー制覇なるでしょうか?特にカキツバタロイヤルは駿蹄賞で馬の力は着差よりも強いように感じるレース振りでした。福山からアグリヤングも参戦。
とかちダービーは、出走馬が良くわからない状態ですが、ホクショウバンクがそろそろ?
最近休止気味の僕も不肖ながら参加させていただいている地方競馬応援ネットワークでも、盛り上げ企画をされています。題して、「地方競馬pick7」。
これは、ダービーウィークに行われる地方競馬開催の7レースの勝ち馬を予想し、上位入賞者には豪華賞品が当たると言う企画です。
以下概要をコピペ。
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「ダービーPICK7」実施概要
「九州ダービー栄城賞」の当日5月31日12時までに、ダービーウイークとして行われる6レース及び、とかちダービーの計7レースの優勝すると思う馬を1頭ずつ(計7頭)指名していただきます。指名した馬が、それぞれのレースで3着までに入った場合に、ポイントを付与(優勝10P、2位3P、3位1P獲得)。全レース終了時でのポイント上位者を表彰し、賞品をプレゼントするものです。
優勝賞品 3万円相当の旅行券
準優勝賞品 1万円相当の図書券
3位賞品 5千円相当の商品券
4位~10位賞品 ダービー実施場所のご当地銘菓
応募方法
メールのみで受け付けます。(5月19日~31日12時00分到着分有効)
応募者のお名前又はハンドルネーム(公表可能なもの)と、それぞれのレースで優勝すると思われる馬を1頭ずつ(7レース分、計7頭)書いて申し込み下さい。お一人様1通とさせていただきます。
応募受付メールアドレス keiba-net@live.jp
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僕がブログを始めた頃、全国の競馬場をネット中継で見ることなんて、夢に描いていました。まして、全国のダービーが映像つきで楽しめるときがこんなに早く来るなんて。
その気になれば、予想に必要な材料もネットで過不足ないくらいには集めることが出来ます。良い時代になったものです。
そして、そんな時代をさらに楽しむ今回の企画!是非是非皆様も参加されてみてはいかがでしょうか?
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ダービーPICK7対象レース
☆5月31日 九州ダービー栄城賞(佐賀競馬場)
☆6月1日 岩手ダービーダイヤモンドカップ(盛岡競馬場)
☆6月2日 北海優駿(ダービー)(門別競馬場、ナイター)
☆6月3日 東京ダービー(大井競馬場、ナイター)
☆6月4日 兵庫ダービー(姫路競馬場)
☆6月5日 東海ダービー(名古屋競馬場)
☆6月7日 とかちダービー(帯広競馬場)
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体調の問題もあって、今年は馬券は買っているものの記事が書けるほどチェックしている地方は、南関東と東海、ばんえいくらいです。この三つは、僕も予想記事を書いてみたいと思います。
栄城賞は、荒尾ダービーを勝ったギオンゴールドが内枠に入って逃げの一手か。そこに、飛燕賞で一番人気に押されたパスカルや鯱の門特別を勝ったプロセスの差し足が届く展開になるのか。さらに、黒潮皐月賞を買ったグランシングも参戦して目の離せないレースになりそうです。
ダイヤモンドカップは七時雨賞馬のダンストンジールが出ていないので、マヨノエンゼル、シルバーカテリーナ、トキワノマツカゼの三強ムードか。4連勝中のマイネルサーブルもいるが、単で一頭選ぶなら3強の内の一頭かもしれません。
北海優駿はクラフィンライデン不在。北斗盃2着に迫ったアラベスクシーズに、北斗盃を横綱相撲で勝ったサンサンヒカリ、出てくればフーガもこの二頭相手の力関係が気になるところ。個人的にはアラベスクシーズかな。
東京ダービーは、牡馬一冠馬と牝馬二冠馬の直接対決が実現しそう!?。時計的には牝馬の方が速かったけど、果たして。
兵庫ダービーは姫路で行われる。園田よりやや直線の長い姫路コースをどう予想要素に加えるかが勝負を分けるかもしれません。有力はカラテチョップが首くらい抜け出している感じだけど、兵庫チャンピオンシップと菊水賞ではカラテチョップにそれこそ首差に迫った馬がいます。特にタマモリターンは二歳時にカラテチョップを差しきっているだけに姫路なら?
東海ダービーは、ニュースターガール、カキツバタロイヤルと、笠松の森山厩舎勢と名古屋勢の対決になるでしょうか。北関東から笠松に活躍の場を移した森山厩舎。毎年活躍する3歳馬を出していますが、今年こそダービー制覇なるでしょうか?特にカキツバタロイヤルは駿蹄賞で馬の力は着差よりも強いように感じるレース振りでした。福山からアグリヤングも参戦。
とかちダービーは、出走馬が良くわからない状態ですが、ホクショウバンクがそろそろ?
2009,05,30 Sat 20:10
新着コメント
コメントありがとうございます!ご無沙汰して申し訳ありませんm(__)m
首が痛い以外は元気で競馬を楽しんでいます♪
ちょっとダービーウィークは寂しい感じになってしまっていますね…。しかしダービー、各地の熱戦はやはり胸を打つものがあります!
PICK7のおかげで、各地の状況を勉強する機会をいただけて、とてもこの特別な一週間を楽しんでいます!
そしてばんえいダービー、毎年面白いレースですよね!僕も、このレースがPICK7に入っているのが肝だと思います!これから、ばんえいを担う馬たちをいつも以上に注目してみたいと思います。
ばんえいを取り巻く状況、色々と伝わってきて心配しています。在京のファンとしても、何らかの盛り上げに協力できると良いのですが…。
しかし、まずは、みんなで楽しむことですね!
首が痛い以外は元気で競馬を楽しんでいます♪
ちょっとダービーウィークは寂しい感じになってしまっていますね…。しかしダービー、各地の熱戦はやはり胸を打つものがあります!
PICK7のおかげで、各地の状況を勉強する機会をいただけて、とてもこの特別な一週間を楽しんでいます!
そしてばんえいダービー、毎年面白いレースですよね!僕も、このレースがPICK7に入っているのが肝だと思います!これから、ばんえいを担う馬たちをいつも以上に注目してみたいと思います。
ばんえいを取り巻く状況、色々と伝わってきて心配しています。在京のファンとしても、何らかの盛り上げに協力できると良いのですが…。
しかし、まずは、みんなで楽しむことですね!
| landslider | EMAIL | URL | 09/06/05 00:51 | 3KSW4vYo |
ご無沙汰してます。体調如何ですか?
いよいよダービーWEEKですね!
日本ダービーにかき消されてしまっている感もありますし、フサイチが盛り上げてくれた第1回と比べると年々盛り上がりが無くなっている感じがするダービーウイークだけに、ダービーPICK7のようなイベントは、とても素敵なイベントだと思います!
更に素敵なところは、ダービーPICK7は、ダービーWEEK+とかちダービーという企画は、ばんえいファンとしては嬉しい限り。
OPBMと帯広市の問題とか、再び存廃問題が起こりそうな雰囲気だけに、こういった企画で少しでも、ばんえい競馬に興味を抱いて貰えればと思います。
いよいよダービーWEEKですね!
日本ダービーにかき消されてしまっている感もありますし、フサイチが盛り上げてくれた第1回と比べると年々盛り上がりが無くなっている感じがするダービーウイークだけに、ダービーPICK7のようなイベントは、とても素敵なイベントだと思います!
更に素敵なところは、ダービーPICK7は、ダービーWEEK+とかちダービーという企画は、ばんえいファンとしては嬉しい限り。
OPBMと帯広市の問題とか、再び存廃問題が起こりそうな雰囲気だけに、こういった企画で少しでも、ばんえい競馬に興味を抱いて貰えればと思います。
| WE AREばんえい十勝 | EMAIL | URL | 09/05/30 23:29 | U1SRfc8M |
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| THE SNIPER | 09/06/03 12:18 |
| 競馬有料情報(会員・塾)・契約率ランキング10 | 09/05/30 22:38 |
| ギャンブル有料情報(会員・塾)・契約率ランキング10 | 09/05/30 22:16 |
リハビリ中なので、気になったレースとかを紹介風味で。
船橋開催で個人的に一番エキサイトしたのは、木曜日のゴールデンスプリント。なんかネット上を見ていても、最近ジンワリさらなる人気上昇しているような気がする、南関のスピードスター「スパロービート」がまたもやスーパースプリント戦での強さを見せる勝ち方をしました。
映像
割と今回は厳しい展開。でも快勝でした。強いなぁ、速いなぁ。
たぶんですが、この馬、1200でも長い超スピード馬。今年は1000メートルで行われる門別のスーパースプリント交流重賞「北海道スプリント」に出てくれれば、かなり交流奪取への期待が膨らむんじゃないかなぁと思います。
駿蹄賞は森山厩舎のカキツバタロイヤルが勝利。
映像
高崎競馬の廃止後、笠松で開業した森山厩舎。ここのところ毎年クラシックへの期待馬を輩出してきましたが、今年はまた格別。今回のカキツバタロイヤルに加えライデンリーダー記念馬のニュースターガールもいます。
カキツバタロイヤル、東海ダービーの最有力馬と言えるでしょう。
しかし、駿蹄賞、良いレースでした。これぞクラシック(大試合)ですね。
さて、今週も大レースめじろ押しの地方競馬。水沢ではシアンモア記念が開かれますが、その前のレース名に見覚えのある冠名が。
昨年、結構マスコミにも取り上げられていた、岩手競馬の団体客無料送迎を利用してのイベントですね。(主催者のブログ)(テシオ情報局で報じられた昨年の様子)
仲間で競馬場に遠足、なんだかとってもうらやましいです。
気になるニュース。ホールウォーカーという浦和のC級の馬が種牡馬になったのです。ソース。
父はエイシンサンディで父父サンデーサイレンスですが、母は地方競馬ファンはニヤリとしてしまう名前ラツキーイソハル。東海でサラ・クイーンカップやマイル争覇を勝った馬ですね。聞くところによると、競馬ゲームでも見かけた名前だとか。
ラツキーイソハルの父ジョッギングは母父ロイヤルチャージャーで父はスワップス。ハイペリオン系。
カーネーションカップとか福山ダービーとかは、月曜日に回顧できれば。
船橋開催で個人的に一番エキサイトしたのは、木曜日のゴールデンスプリント。なんかネット上を見ていても、最近ジンワリさらなる人気上昇しているような気がする、南関のスピードスター「スパロービート」がまたもやスーパースプリント戦での強さを見せる勝ち方をしました。
映像
割と今回は厳しい展開。でも快勝でした。強いなぁ、速いなぁ。
たぶんですが、この馬、1200でも長い超スピード馬。今年は1000メートルで行われる門別のスーパースプリント交流重賞「北海道スプリント」に出てくれれば、かなり交流奪取への期待が膨らむんじゃないかなぁと思います。
駿蹄賞は森山厩舎のカキツバタロイヤルが勝利。
映像
高崎競馬の廃止後、笠松で開業した森山厩舎。ここのところ毎年クラシックへの期待馬を輩出してきましたが、今年はまた格別。今回のカキツバタロイヤルに加えライデンリーダー記念馬のニュースターガールもいます。
カキツバタロイヤル、東海ダービーの最有力馬と言えるでしょう。
しかし、駿蹄賞、良いレースでした。これぞクラシック(大試合)ですね。
さて、今週も大レースめじろ押しの地方競馬。水沢ではシアンモア記念が開かれますが、その前のレース名に見覚えのある冠名が。
昨年、結構マスコミにも取り上げられていた、岩手競馬の団体客無料送迎を利用してのイベントですね。(主催者のブログ)(テシオ情報局で報じられた昨年の様子)
仲間で競馬場に遠足、なんだかとってもうらやましいです。
気になるニュース。ホールウォーカーという浦和のC級の馬が種牡馬になったのです。ソース。
父はエイシンサンディで父父サンデーサイレンスですが、母は地方競馬ファンはニヤリとしてしまう名前ラツキーイソハル。東海でサラ・クイーンカップやマイル争覇を勝った馬ですね。聞くところによると、競馬ゲームでも見かけた名前だとか。
ラツキーイソハルの父ジョッギングは母父ロイヤルチャージャーで父はスワップス。ハイペリオン系。
カーネーションカップとか福山ダービーとかは、月曜日に回顧できれば。
2009,05,09 Sat 03:55
実は、ちょっと気になってたアンローズ出産の報がなかなか無かったこと。ようやっと、その報がでました^^
とかち馬文化を支える会のブログに掲載されています。
ばんえいの新CMもかっこいい!(参考 ばん馬のいる風景)
さて、GWの大レースラッシュですが、今日はピックアップして1レース。荒尾ダービー。
レース映像
テイエムアツヒメの落馬で空馬がいる中でも完勝。重賞4勝目で荒尾ダービー突破。
この日の荒尾は2レースが3頭立てになっちゃったんですよね。レース映像
実は、地方競馬では昨年の12月の浦和でもそんなことがあって、この時は3単で600円以上ついたのですが、この日の荒尾は150円。なかなか二匹目のドジョウは居ないものですね^^;
さて、明日も大レースぞろいの地方競馬。特に、かしわ記念と駿蹄賞は気になりますが、リハビリ中につき、今日はこの間行った相良草競馬のレポートを。
相良は、東京から西に車で3時間ほどのところにある、静岡県の町。田沼意次が藩主をしていたところとして有名です。
砂浜で行われる競馬としては串木野浜競馬が有名ですが、こちらは直線コース。相良の方は一周600メートル程度(目測)と小回りながら周回コースが作られています。
このコースが、実に巧妙なコースで、草競馬としては後半の逆転が効くコースになっているのです。
向こう正面では、波打ち際なので足抜きが良くなり、相当スピードが出ます。もちろんまくりも可能です。しかし、あまりスピードを出しすぎると3コーナーが曲がりきれません。そして、波打ち際を離れると、相当な深くて重い砂となります。これが、結構スタミナを奪うらしく、向こう正面のスピードがつくところで、足が上がって後続に抜かれてしまったりします。
昨年の決勝は、ハナ差と言える微妙な着差。今年の決勝はラスト一周で最後方から向こう正面を捲くった馬が最終コーナーで逃げた馬に並びかけ、差すと言う、相当なエキサイティングなレースが見られました。
露店ではその場で捌いた初鰹の刺身を売っていて、これがメッチャうまいし、ちょうど新茶のシーズンでお土産は豊富だし、個人的にお勧めの草競馬イベントなのです。
以下写真。

砂浜に作られた待機場所では、さまざまな種類の馬が集まっていて、多くの観客が見学やふれあいに来ていました。

相良の浜からは、富士山も見えます。

海と馬のコラボレーション。初めてここに行くまで暴れん坊将軍とかでしか見たこと無かったですが^^;、かっこいいものです。

スタートは、フラッグによるスタート。この駆け引きがなかなか見ていて面白いです。競艇みたいな感じで。
しかし、騎手とスターターの呼吸が合わないと、何度もフライングになってしまってやり直しになります。結構厳格なのです。

表彰式。午後は予選での順位ごとに決勝レースが数レース行われるのですが、この頃になるとかなり関係者も熱くなっています。それはもう、コースに飛び出さんばかりで。観客も盛り上がります。

ウィニングラン。

結構、聞いたことのある馬名があるんですよね。それが本当にその馬かどうかはわからないのだけれど。
前も、このブログで書きましたが、こうした祭典競馬とプロの公営競馬は、競馬という競技、あるいは文化を支える両輪で、互いに支えあっているって事なんだろうなぁって感じるんです。この草競馬大会は、34回目ですが、日本では明治の頃から、いや多分そのずっと前から形は違うけど祭典競馬は行われていて、それが時代に合わせて変化して今日的姿になったのが、今の地方競馬なんだろうと思うんです。
お互いの維持にはお互いの存在が必要だ、ってこと以外にも、草競馬にせよ地方競馬にせよ、身近に馬と人間がお互いに全力を尽くす姿が生で見られる環境を残す、ってことが、今後も日本で末永く競馬を楽しんでいくためにはきわめて重要な必要要素なんだと、僕は思うんですよね。
とかち馬文化を支える会のブログに掲載されています。
ばんえいの新CMもかっこいい!(参考 ばん馬のいる風景)
さて、GWの大レースラッシュですが、今日はピックアップして1レース。荒尾ダービー。
レース映像
テイエムアツヒメの落馬で空馬がいる中でも完勝。重賞4勝目で荒尾ダービー突破。
この日の荒尾は2レースが3頭立てになっちゃったんですよね。レース映像
実は、地方競馬では昨年の12月の浦和でもそんなことがあって、この時は3単で600円以上ついたのですが、この日の荒尾は150円。なかなか二匹目のドジョウは居ないものですね^^;
さて、明日も大レースぞろいの地方競馬。特に、かしわ記念と駿蹄賞は気になりますが、リハビリ中につき、今日はこの間行った相良草競馬のレポートを。
相良は、東京から西に車で3時間ほどのところにある、静岡県の町。田沼意次が藩主をしていたところとして有名です。
砂浜で行われる競馬としては串木野浜競馬が有名ですが、こちらは直線コース。相良の方は一周600メートル程度(目測)と小回りながら周回コースが作られています。
このコースが、実に巧妙なコースで、草競馬としては後半の逆転が効くコースになっているのです。
向こう正面では、波打ち際なので足抜きが良くなり、相当スピードが出ます。もちろんまくりも可能です。しかし、あまりスピードを出しすぎると3コーナーが曲がりきれません。そして、波打ち際を離れると、相当な深くて重い砂となります。これが、結構スタミナを奪うらしく、向こう正面のスピードがつくところで、足が上がって後続に抜かれてしまったりします。
昨年の決勝は、ハナ差と言える微妙な着差。今年の決勝はラスト一周で最後方から向こう正面を捲くった馬が最終コーナーで逃げた馬に並びかけ、差すと言う、相当なエキサイティングなレースが見られました。
露店ではその場で捌いた初鰹の刺身を売っていて、これがメッチャうまいし、ちょうど新茶のシーズンでお土産は豊富だし、個人的にお勧めの草競馬イベントなのです。
以下写真。

砂浜に作られた待機場所では、さまざまな種類の馬が集まっていて、多くの観客が見学やふれあいに来ていました。

相良の浜からは、富士山も見えます。

海と馬のコラボレーション。初めてここに行くまで暴れん坊将軍とかでしか見たこと無かったですが^^;、かっこいいものです。

スタートは、フラッグによるスタート。この駆け引きがなかなか見ていて面白いです。競艇みたいな感じで。
しかし、騎手とスターターの呼吸が合わないと、何度もフライングになってしまってやり直しになります。結構厳格なのです。

表彰式。午後は予選での順位ごとに決勝レースが数レース行われるのですが、この頃になるとかなり関係者も熱くなっています。それはもう、コースに飛び出さんばかりで。観客も盛り上がります。

ウィニングラン。

結構、聞いたことのある馬名があるんですよね。それが本当にその馬かどうかはわからないのだけれど。
前も、このブログで書きましたが、こうした祭典競馬とプロの公営競馬は、競馬という競技、あるいは文化を支える両輪で、互いに支えあっているって事なんだろうなぁって感じるんです。この草競馬大会は、34回目ですが、日本では明治の頃から、いや多分そのずっと前から形は違うけど祭典競馬は行われていて、それが時代に合わせて変化して今日的姿になったのが、今の地方競馬なんだろうと思うんです。
お互いの維持にはお互いの存在が必要だ、ってこと以外にも、草競馬にせよ地方競馬にせよ、身近に馬と人間がお互いに全力を尽くす姿が生で見られる環境を残す、ってことが、今後も日本で末永く競馬を楽しんでいくためにはきわめて重要な必要要素なんだと、僕は思うんですよね。
2009,05,05 Tue 01:52
体調、、、っていうか腕の不調で思うようにキーボードが打てずに休止しておりましたが、そろそろ少しずつ再開したいと思います。しばらくは、リハビリと言うことで、印象に残ったことを書きとめていく程度ですが…。
【オグリキャップ記念】
浦和競馬場の場外で見ていたので、たかが私にもたかが私でもさんが書かれていた入場のときのクインオブクインの紹介実況は聞いていませんでした。
しかし、クインオブクインが後続の追撃をかわしてゴールをしたとき、この馬が昨今、潜り抜けてきたドラマを表現した一節に、僕は浦和で感じ入っていました。
映像
さて、笠松の事を友人と話すとき「さすが」と言う言葉を良く使うことに気がつきました。この日もそうです。
クインオブクインの逃げ、特に一周目の正面に戻ってきたとき、あまり見たことの無いフォームで逃げていました。これは行きたがっているのか?クインオブクイン、危ないんじゃないか、見ていてそう思いました。しかし、結果として見事な逃げ切り勝ち。正直、驚きました。
直後、その感想を現地で観戦されていた@TRACKSさんにメールしたところ、競馬エースに載っていたという厩舎コメントを教えていただきました。曰く、「首を上げ下げしながら走っていると絶好調で距離が持つ」のだとか。
実況のように、道営では苦戦を繰り返してきたクインオブクイン。これまで笠松で復活した馬を何頭も見てきましたし、驚きを感じてきました。そのたびに、「さすが…」という感嘆の言葉を友人などに吐露したものです。そしてまた今回も、でしたね。
【テシオ】
地方競馬界で今年の大きな注目ごとの一つは、シルクの地方一口馬が走り始めることなんじゃないかなと思います。
今回、その中で岩手盛岡の名門、小西厩舎(トウケイニセイやグレートホープを育てられた厩舎)に入厩した二歳馬の公開調教が行われ、週間テシオ情報局さんにレポートが載っています。
岩手競馬サポーターズネット。テシオの紙媒体のときに愛読していた岩手競馬今昔物語が、昨年からネットで復活していて、僕は読むのが楽しみで仕方が無いんです。
今の岩手競馬に至るまでに受け継がれてきた歴史を知ることは、今行われているレースの重みをさらに感じる結果になり、それはレースを見る気持ちを高めることに繋がります。
僕は、まだまだもっと、地方競馬のことが知りたいと思っています。
【明日】
各地で大レースがあります。その感想でも書けたら。あと、近いうちに、この間見てきた相良草競馬のレポートを書きます。

【オグリキャップ記念】
浦和競馬場の場外で見ていたので、たかが私にもたかが私でもさんが書かれていた入場のときのクインオブクインの紹介実況は聞いていませんでした。
しかし、クインオブクインが後続の追撃をかわしてゴールをしたとき、この馬が昨今、潜り抜けてきたドラマを表現した一節に、僕は浦和で感じ入っていました。
映像
さて、笠松の事を友人と話すとき「さすが」と言う言葉を良く使うことに気がつきました。この日もそうです。
クインオブクインの逃げ、特に一周目の正面に戻ってきたとき、あまり見たことの無いフォームで逃げていました。これは行きたがっているのか?クインオブクイン、危ないんじゃないか、見ていてそう思いました。しかし、結果として見事な逃げ切り勝ち。正直、驚きました。
直後、その感想を現地で観戦されていた@TRACKSさんにメールしたところ、競馬エースに載っていたという厩舎コメントを教えていただきました。曰く、「首を上げ下げしながら走っていると絶好調で距離が持つ」のだとか。
実況のように、道営では苦戦を繰り返してきたクインオブクイン。これまで笠松で復活した馬を何頭も見てきましたし、驚きを感じてきました。そのたびに、「さすが…」という感嘆の言葉を友人などに吐露したものです。そしてまた今回も、でしたね。
【テシオ】
地方競馬界で今年の大きな注目ごとの一つは、シルクの地方一口馬が走り始めることなんじゃないかなと思います。
今回、その中で岩手盛岡の名門、小西厩舎(トウケイニセイやグレートホープを育てられた厩舎)に入厩した二歳馬の公開調教が行われ、週間テシオ情報局さんにレポートが載っています。
岩手競馬サポーターズネット。テシオの紙媒体のときに愛読していた岩手競馬今昔物語が、昨年からネットで復活していて、僕は読むのが楽しみで仕方が無いんです。
今の岩手競馬に至るまでに受け継がれてきた歴史を知ることは、今行われているレースの重みをさらに感じる結果になり、それはレースを見る気持ちを高めることに繋がります。
僕は、まだまだもっと、地方競馬のことが知りたいと思っています。
【明日】
各地で大レースがあります。その感想でも書けたら。あと、近いうちに、この間見てきた相良草競馬のレポートを書きます。

2009,05,03 Sun 02:50
新着コメント
ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
なるべく長く続けるために、少しづつリハビリしていきたいと思います^^;
コメントありがとうございました。
なるべく長く続けるために、少しづつリハビリしていきたいと思います^^;
コメントありがとうございました。
| landslider | EMAIL | URL | 09/05/05 02:14 | wSgtTwpM |
このところ更新がなかったので、どうしたのかと思っていました。
お体に気をつけながら、また更新してください。
楽しみに読ませていただきます。
お体に気をつけながら、また更新してください。
楽しみに読ませていただきます。
| かねとしがばなー | EMAIL | URL | 09/05/04 01:00 | cz/h7usg |
いよいよ明後日の29日、ばんえい競馬の祭典「ばんえい記念」が行われます。
競馬場全体が、独特の空気で包まれるばんえい記念、その魅力を説明するには僕には文章力が足りませんが、少なくともいえるのは、こんなレース、こんな時間は他には無いと言うことです。
少しでも、伝えられたらと、動画を作成してみました。
今年も、帯広に行くことが出来ます。
土曜日には、前夜祭も行われるようです。
http://www.mytokachi.jp/umabunka/entry/452
是非、帯広でこの時間を体感してみませんか?
競馬場全体が、独特の空気で包まれるばんえい記念、その魅力を説明するには僕には文章力が足りませんが、少なくともいえるのは、こんなレース、こんな時間は他には無いと言うことです。
少しでも、伝えられたらと、動画を作成してみました。
今年も、帯広に行くことが出来ます。
土曜日には、前夜祭も行われるようです。
http://www.mytokachi.jp/umabunka/entry/452
是非、帯広でこの時間を体感してみませんか?
2009,03,27 Fri 11:25
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