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まだ廃止決定ではない! これまでの流れと残された可能性  ばんえい競馬存廃問題
正直、自分の気持ちをかき始めると、色々な感情がわいてきて冷静さを失いそうです。いつもの僕の記事と毛色が違うかもしれませんが、お許しを請いつつ、どうかこの記事をスルーしないで読んでいただきたいと思います。

まずは、一連の流れをたどっていくことにしましょう。
ばんえい競馬再建五カ年計画が昨年の二月に策定されました。しかし、初年度に7億円の赤字を出し、この計画は頓挫します。こちらの中身をみてみると、結局のところ、ここで示されている振興策は、まだ行われていない、または達成されていないものがほとんどで、せっかくの再建策も生かされないまま終わることになりました。

それを受け、結成されたばんえい競馬改革検討チーム、今日、11月28日の道新スポーツの「記者の目」によると、改革検討チーム会議が、開催の2場集約、賞典費の4割カットなどの再建案をまとめたのが9月22日。
そこから、道新の過去記事をたどっていくと、10月7日に改革検討チームの答申を受けて4市会議が行われました。しかし、4市協議の前から、各競馬場や場外施設に使用料減免、運用資金として四市に新たに五千万円ずつの拠出について、複数の市が難色を示し、また、「競馬関係者に説明した後で結論を出すべきだ」「検討チームの案を細かく点検した上で判断するべきだ」という意見もあり、結論は先送りとなりました。
しかし、他方で、菅原功一旭川市長が「相当真剣に協議した内容」と答申を評価しており、この時点では、「廃止」の可能性を、そう強くは感じられませんでした。
結局のところ、10億に及ぶ清算をしたあとに存続するには、「相当真剣に協議した内容」でも、厳しいんだ、と言うことに気がつかなかった、というのが個人的なところです。

次に、4市長協議が行われたのが10月13日。こので初めて、2場集約案(4市2場開催?)から、2市集約案(2市2場開催)と言う言葉が使われだします。つまり、2市は開催から完全撤退する、と言う事にいつの間になったようでした。まぁ、僕の勘違いなのかもしれませんが、この時点まで来年度の案は4市2場開催だと思っていたので、「なんだなんだ??」と少し不安になったニュースでした。
この会議で、「現在四市で構成している組合の解散を決めた」となっています。何れにせよ、この時点で次年度存続の場合は新たな組合を創設することが決まりました。

次の、協議は19日に行われました。この会議では、「存廃については岩見沢市長と、存続の意向を表明している砂川敏文帯広市長との協議に委ねられた。これにより、旭川と北見の両市からは、ばんえい競馬が姿を消すことが確定した」と言う事になり、特になんの宣言もなく、いつの間にか旭川と北見が、ばんえい競馬からの撤退と言う事になっています。
「記者の目」で、「なし崩し的」と指摘されたのは、経営再建のための2場集約案がいつの間にかの2市撤退となった、この流れを行っているのかなと理解しています。


そして、20日には記者会見が行われ、旭川、北見の撤退、そして現在までの流れとなる、「帯広は一市開催では困難。岩見沢との共催なら」「岩見沢はその案を地元に戻って検討協議する」という発表がされました。

おそらく、この時点での2市存続の発表を期待していたであろう競馬関係者からは、先送りが続く協議に、不満を除かせています。日刊スポーツ
早い判断とは、恐らく存続の判断を言っているので、廃止を考えるならもっと長い時間が必要なんだろう、と言うことなのかなぁと不安を覚える流れではありました。

23日、帯広で存続へ向け動きが始まります。いわゆる「帯広案」の策定です。帯広が2市開催において提案する独自の収支案で、25%減の売上げ見込み、今年度岩見沢平均の11%減、昨年度帯広平均の13%減のの一日売上げ見込みを柱にした、収支均衡策でした。


その後、岩見沢市民の有志を中心に、署名運動が始まりました。僕が、署名活動の紹介記事を書いたのは、10月28日です。11月12日の期限までに集まった署名は10000。目標達成する数字でした。

時を同じくして10月28日、岩見沢市で2市開催の可能性を精査する論議が始まっています。この時岩見沢市の側も、帯広のような独自の収支計画案、「岩見沢案」を検討するということで、これが出来上がった段階で、市民、市議の皆さんに議論してもらうということでありました。しかし、これまでこの「岩見沢案」が論議の俎上に上がった形跡はありません。

さらに11月17日の記事では、「岩見沢と共同で計画案作りを進めながら、岩見沢の関係者を自らの側に巻き込み、存続への雰囲気づくり」「今後の焦点は、帯広、岩見沢の両市が合作する計画案だ。案がまとまっていないため、岩見沢市議会での本格議論はまだ行われていない。」
としていて、この時点で議論の叩き台すら決まっていない状態だったようです。

そして、この記事が出たあとの17日、いわゆる「帯広案」が議会に報告されます。帯広が素案を作り、岩見沢が疑問点を指摘、修正する方式で、十六日に両市が協議したという案とされ、ただ岩見沢が依然としてこの案に合意はしていないので両市案とはならず、「帯広案」という事になっています。

岩見沢市議員の反応は「黒字確保の根拠が薄く、見通しは暗いのではないか」という厳しいもの、他方、帯広の議員の反応は「やろうと思えばできる内容と思う。」と評価する声が紹介されています。

さらに、十勝毎日新聞には、岩見沢市側は帯広案に9項目の疑問点が残っていると指摘していて、、

「現市営競馬組合の解散と存廃問題は分けて考えるべきで新組合設立が先行する日程に問題がある」
「収支計画期間を6年に設定したのは長すぎる」
「発売額の見込みの根拠(が不明)」
「3連勝式馬券発売、岩見沢競馬場のナイター開催、インターネット販売について費用対効果の検証が必要」

と、この疑問に答えるには時間がかかりそうな論点を提示。
さらに、

「年間8000万円の競馬場使用料の全額免除も「市として了解したわけでない」」
「黒字幅は億単位を見込むべき」

と、帯広案に注文をつけました。しかし、「帯広が検討した案に岩見沢の検証結果を加えたものが(2市開催に向けた)調整案となる」としており、この時点ではまだ、両市の存続へ向けた案作りが続く見込みを示唆しています。


しかし、大きく状況が動いたのは、この僅か4日後、11月21日のことでした。岩見沢市の「ばんえい競馬のあり方を考える有識者会議」が、この存続すること自体に強力な反対主張をしたのです。岩見沢商工会議所の五十嵐閣会頭を座長にJAいわみざわ、同市観光協会、市民団体などの代表者で構成する会議、そして、この日が、いわゆる「帯広案」が提示されてから初めての会議でした。

「終了後、五十嵐座長は「方向性は示された」と述べ、「赤字の懸念がある状況では継続するべきではない」との趣旨の答申をまとめ、近く市長に提出する考え。」という事で、2市開催に対する有識者会議の論議は、通算二回、帯広案が提示されてからはわずか一回の会合、そして、作る作るといっていた両市案はまだ出来上がっていない段階で、「廃止」の答申を出すことが決まりました。

そして、24日の市議会の全員協議会、有識者会議と同様の、存続に対する厳しい意見が出され、市長が廃止を決断するのは、必至の情勢となり、各マスコミが廃止を報じました。
帯広案が出されてから、わずか7日後のことでした。協議されると伝えられていた両市案は、ついにその姿を現すことなく、帯広案の10日後、岩見沢市長がばんえい競馬開催の断念を正式に発表することになりました。

確かに、ばんえい競馬は赤字に転落して以降の数年間、常に存廃問題はくすぶってきました、再生のための議論もされ、頓挫してきた経歴も持ちます。
しかし、それでも、相当厳しい収支均衡策である帯広案の提示から、僅か10日、そして検討を指示していたという岩見沢案も提示することなく、僅か10日という短期間での急転直下での結論は、「記者の目」が指摘するように、拙速すぎる気がします。61年の歴史の幕を閉じさせてしまうには、10日間の議論で決してしまうのは、勿体無いと思ってしまいます。
存続の場合は12月中旬に、農水省に報告しなければならないということですが、それにしたってもう少し猶予はあったはずでは、と思うのですが、この辺りは役所の仕事の進め方をしらないのでなんともいえないところであるのですが…。

いずれにせよ、岩見沢で尽くされなかった議論を、どこかで継続して欲しいという希望が当然出てきます。そして、舞台は帯広へ。岩見沢市長が廃止の決断を会見した後、帯広の砂川市長が会見したようです。その内容は、

「2市開催は不可能と判断せざるを得ない」
「(帯広)1市のみの開催は2市より厳しい」
「現時点で(存続)は厳しい」
という内容だったよう。そして、毎日新聞によると
「一方、帯広市のみの単独開催について「(民間からの支援など)具体的な提案があれば、聞く耳を持たないわけではない」」として、完全に断念というわけではないものの、日刊スポーツでは「想定を超えた財政支援があれば、聞く耳を持たないこともないが、現状はそんな提案もないので」と書いており、厳しい見通しを示唆しています。


しかし、完全に「廃止決定」と断じたわけではないようで、厳しい見通しを示唆した日刊スポーツも、組合助役の「残された(存続への)道追求」という記事で、「斉藤守助役(64)は「(帯広市長は)企業支援など新たな検討材料があれば、という含みを持たせた発言もある。存続への残された道を可能な限り追求していきます」」と、まだ現場が諦めていない事を紹介しています。

スポーツ報知は、ハッキリと「わずかながら望みが残った」として、「最後の最後まであきらめずに、支援してくれる企業、国、地全協などに働きかけを行い、黒字化が実現できる条件を整えていきたい」という組合助役のコメントを掲載しています。


さらに、前出の、昨日付けの道新スポーツの署名記事。一連の存廃結論を「拙速すぎる」「最初から廃止ありきだったのなら、驚くほど行き届いたシナリオ」として批判。振興策、畜産振興の観点から、まだ検討することはあったとして、廃止結論を惜しんでいます。また、場外発売をしている、ホッカイドウ競馬への影響、畜産農家への影響、厩舎関係者への影響が、多大になることを指摘し、スポンサー協賛を条件に一市二場開催を模索しているという帯広市にエールを送っています。

さて、ここで重要なのは、最後の部分。スポンサー協賛を条件に一市二場開催という言葉です。一連の報道の流れで初めて出てきた案で注目に値します。

また、十勝毎日新聞の囲み記事で「関係者、単独に望みつなぐ」というのがありました。それによると、前出の改革検討プロジェクトチームの一部が、「市に頼らず「公益法人」など新たな受け皿づくりを検討したい」としています。
また、市営競馬組合も、NARを通じて複数の本州企業が、インターネット中継や馬券発売所などの支援に名乗り出ているとし、実現性を模索したいとしています。

帯広市議の中には、「数十億円の売上げ規模がある事業。行政主導を廃止すべきだが、民間運営まで否定してはならない」と発言する方もいるそうで、現地ではこちらの思っている以上に、様々な話があるようです。

今後、生産者有志が決起集会をしたり、また、こちらの記事のよると馬主協会が「簡単には引き下がれない。馬主協会で身銭を切ってでもあと1、2年は存続させてほしいと思っている」と会長がコメント。
また、厩舎関係者の代表である服部調騎会会長も「開拓のシンボルであり、北海道遺産にも登録されているばんえい競馬を廃止してしまうのは、道民にとって最大の恥」として、存続に力を注いでいく事を表明、さらに将来を見据え、観光客誘致のためのアジアセールス団の自費による派遣も行っていくようです。


NPO法人を設立し資金集めをして赤字リスクの補填をする、公益法人の設立による包括的な業務委託、浜松オート方式のような包括的民間委託の受け皿企業による赤字リスク負担、スポンサー協賛。可能性は色々ありますが、時間は12月中旬、おそらく後10日余りが残された猶予ではないかと思います。非常に切迫しています。


その中で、ネット上でも動きが出てきています。下のバナーのリンク先参照。



以下引用

「今、ばんえい競馬存続の鍵は、帯広市に移行しました。
 現在、存続の唯一の方法は、帯広市が存続を決断することしかありません。
 ばんえい競馬の存続を望む皆様のお力をお貸し下さい。下記帯広市のメールアドレスに思いを伝えましょう!より多くの皆様のご支援をよろしくお願いいたします。4市における正副管理者会議が12月中旬に予定されており、急を要する事態となっています。
 12月上旬までに取り急ぎ、ばんえい競馬存続の要望をお送りください。

帯広市のメールアドレス
ezoree@city.obihiro.hokkaido.jp
北海道庁(北海道への提言)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/toiawase/index.html
衆議院議員 中川昭一国会事務所
info@nakagawa-shoichi.jp

      (社)ばんえい馬主協会 振興対策委員長
      有限会社 グラスタイル 代表取締役 村上貴擁俊」

との事です。北見競馬場にある北見市で無料配布している情報誌の会社の方との事です。

僕個人としては、こちらのサイトに書いてあるプライオリティ(優先順位)の中で、

プライオリティNo.1
多くのファンが「ばんえい競馬」の存続を希望しているという事実を、まずは帯広市・北海道・帯広選出国会議員に伝える事。
プライオリティNo.2
「ばんえい競馬」存続への思いを、より多くの人に伝え、行動していただくこと。
プライオリティNo.3
「ばんえい競馬」存続のために、個人・民間企業などの有志が資金面で協力すること。

このNO.3を行うには、NPO法人を設立し、そこに出資、または投資するという形での資金協力を募った方が、より効果的な気がしますが、まぁ、今回は、その時間も無いので、出来る人は出資表明を送ろうといったところでしょうか。

ばんえい存続を願うものが声を上げるべきだとは思います。北関東のとき痛感した事ですが、自分が好きなものの存亡がかかっているのに、自分の立ち居地を慮りすぎて、動く事をしなかった事が、後で強烈な後悔として襲ってくるものです。出資できなくとも、声だけは上げたいと言う方も、ドンドン上げた方がいいと思います。
実際、プライオリティは、存続を希望しているという事実を伝えるという事を、まず第一に挙げられているわけですし。

また、帯広での署名活動なども行われるようです。


こんな事になったから言うわけではなく、僕が友人達にいつも言っている事なんですが、僕はばんえい4場の中で帯広が一番面白いと思っています。
ばんえい競馬で一番力の入る障害での力比べ。それが一番激しいのが帯広競馬場です。
そして、生で見て、一番見やすく迫力の伝わってくる競馬場ですし、街中にあるのでアクセスも至便です。市内には温泉もありますし、訪れて全国有数の楽しい競馬場です。

十勝といえば柏の木ですが、この木は風雪に耐え力強く根を張り聳え立っています。開拓の時、この柏の根に共に立ち向かっていったのは人間と輓馬、そして、この三者が織り成してきた歴史からにじみ出てきたであろう、十勝という土地が持つ力強さの気配は訪れるものの心を打ち、そして尊敬を覚えます。
ばんえい競馬は、そうした十勝の象徴であるように僕らは感じ、そして、そんな場所で行われるからこそ、特に魅力に感じるのでしょう。

世界で唯一、帯広だけ、もしくは、岩見沢と帯広だけだが主催は帯広、という事が、さらなる価値向上に役立つかもしれません。


以上で、述べてきたように、存続への可能性は0ではなく、非常に厳しく張りますが、僅かに残っています。
是非、皆さんへは、ばんえい競馬存続への協力を。そして、帯広市の方々へはご理解と、せめて一年の試験的開催の実現を、伏してお願いしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。


関連記事
netkeiba.com 田中哲美さんのコラム
ハロン編集長 斉藤修さんのブログ
ばん馬のいる風景さん
ユカさんによるまとめサイト


参考記事
包括的民間委託 浜松オートの例




| landslider | comments (11) | trackback (16) | 地方競馬::ばんえい |
新着コメント
>かねとしがばなーさん

一つ一つの気持ちは小さくても、集まれば奔流となる。競馬の魅力も沢山の人の気持ちが集まってこそだと思います。
ぜひ、気持ちが届いて欲しいなと思います。
| landslider | EMAIL | URL | 06/12/03 19:12 | 8uqvVeBo |
微力ではありますが、早速署名に協力させていただきました。よい結果が出ること、お祈り申し上げます。
| かねとしがばなー | EMAIL | URL | 06/12/01 22:25 | MfvKHuWk |
返信、遅れまして大変申し訳ありませんでした。

>かねとしがばなーさん
もし、メール頂ければ、速達で署名用紙送りますよ。まぁ、ネットでダウンロードも出来ますが、もし印刷できない場合とかは。
一連の流れ、まぁお役所仕事にしては大分迅速だなぁという気がします^^;。決断が下ったら、粛々と作業していくんでしょうけど、決断を下す過程はもう少し慎重にするのかなぁと思っていました。
しかし、おっしゃるとおり、公営ギャンブルである以上、垂れ流された赤字を税金で支えるわけにも行きませんし、難しいところです。
僕も、ばんえい競馬には復活の目はあると思っています。僕や他サイトの人がこれだけ入れ込んで存続を訴えている、これはばんえい競馬の魅力が、僕や他の支援の方々の心に深く突き刺さっているという事だと思います。
その鋭い魅力を持ったばんえい競馬、触れる機会、楽しめる機会を販路の拡大という形で実現する事ができれば、まだ復活する事が出来ると思います。

>月明かりさん

是非是非、月明かりさんに、ばんえい記念の迫力をご紹介したく、そのためにも存続して欲しいです!
九州の皆さんの応援、僕も一ファンではありますが、非常に心強いです。存続して、是非一度、九州で模擬レースなどして欲しいですよね♪

>まふゆさん

書いていて僕、ここまで怒涛の展開だったのかと、もう何がなにやら訳がわからないなぁという感じでした^^;
僕もまったく同感で、「勘違いしていたのかな」という事が多かったんです。それが、僕らがそう納得しちゃっただけで、流れを見ているといつの間に変わってしまった、という事が多いようなんです。

開催場を選ぶのではなくて、主催市を選ぶのであれば、確かに一連の議論は違和感を感じますし、選ばれた主催市は、ただただ責任を負うだけで、まぁ、ぼくはばんえい競馬に可能性を感じているのでそういう認識ではないのですが、先行きに不安を持つ認識に立てば、ほかの市は逃げ得と言う事になってしまいますよね。だったら、自分も逃げたいという流れになっても、仕方の無い感じはします。

しかし、いつの間にやら、2場集約から2主催市集約に変わったのだろう…。しかしならば、今度は一主催市でも2場開催するという風に流れを変えていって欲しいなと希望しています^^。競馬法的には、可能なんじゃないかと思うので。

まぁ、今更、そこにこだわっても仕方ないのは、仰るとおりですね。今は、僅かな可能性に少しでも近づくために、何をするか、という事なのでしょうね。
微力ですが、僕も、何かできることは無いかと考えています。
| landslider | EMAIL | URL | 06/12/01 21:05 | 8uqvVeBo |
すいません、返信が遅れております。

いささか、パワーを使って記事を書いてしまったので、一休みしてから、変身させていただきたく思います。

ご了承願えれば幸いです。
| landslider | EMAIL | URL | 06/12/01 09:24 | 8uqvVeBo |
まとめの作業、ご苦労さまでした。怒涛の急展開へ至った一連の流れがよくわかりました。
ここまで来る過程でさまざまな報道に接して「あれ? そういうことだったのか。。。自分が勘違いしてたのかな」と思わされることが何回かあったのですが、この労作を読ませていただいて勘違いというよりやはり展開そのものに不連続な部分があったのではないか、という気になりました。

その最たるモノは、4市2場への集約案を検討しているのかと思ったら、いつのまにか2市2場への縮小案に変わっていたところです。この時はlandsliderさんと全く同じ違和感を抱きました。2場として「帯広・岩見沢セット」が浮上したのは、まず帯広ありきでこれを核として、もう1場が北見では道東に偏る、旭川は競馬場使用料の減免が困難、という根拠だったと記憶していますが、4市2場開催ならばこの程度の根拠でも納得できないことはありません。しかし、2市2場開催となるとハナシは別です。何十年も共同で運営してきた4市のうち2市の完全撤退がこんな薄弱な根拠で決められたとはとても思えません。これではまるで、岩見沢が2場案いや2市案に残されたのは、ただ単に道央に位置しているからと競馬場使用料の減免が望めるからと言う理由だけになってしまいます。現実にその後、岩見沢でも競馬場使用料減免に市議会が難色を示したわけで、もしこんなサイコロで決めたに等しいやり方で岩見沢が集約後の開催場いや主催市として選ばれたのだとしたら、岩見沢側の有識者会議や市議会や渡辺市長の腰が引けてしまってもやむをえない気さえしてしまいます。

今さら、そこにこだわってもしかたがないとは思いますが、この不連続部分は気になります。そこに「なにか」があるのでせうかネ。
| まふゆ | EMAIL | URL | 06/11/30 22:34 | lZhdaXlU |
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| KANKANの競馬ニュース | 06/11/29 08:06 |
北見から帰ってきました。
ただいま北見から戻りました^^

ちょっと疲労しているので、メールの返信、コメントへの返信は一眠りしてからにさせていただこうと思います。失礼をお許しください。

とりあえず、昨日の写真を少しだけ上げておきます。場内は非常ににぎわっており、熱戦の迫力に大きな歓声が沸いています。
また、厩舎関係者の手による、数々のファンサービス、来場したファンを楽しませてくれるイベントが行われ、来場したファンは皆楽しそうです。

ばんえい競馬は、今日が北見開催の最終日、そして、来週からは帯広開催が始まります。存廃運動にゆれていますが、競馬場に行けば、いつも通り、非常に楽しい一日が過ごせます。ぜひぜひ、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

詳しいレポートは後日書きますが、まずは、場内イベントの写真などをアップしてから寝ようと思います。



朝、開門時に、ジョッキーとマスコットキャラクターのリッキー君がファンをむかえます。これは、ばんえいでは初めての経験。



土曜日も日曜日も、参加騎手が入れ替わって度々行われていたサイン会。この時は、女性ジョッキーの佐藤騎手と、現在今年リーディングの名手坂本騎手が担当。



前から、日曜日などに行われていた、馬車運行。合間には、子供を騎乗させてくれていて、子供達は大喜び♪。



餅つき大会も行われていました。以上、恐らく厩舎関係者によるファンサービスか。岩見沢や旭川のジンギスカンなんかも、厩舎関係者の方たちがやっていたそう。



BANBA王のスタジオはガラス張りで公開されていて、その横にはモニターがあり、現在放送されている内容を見ることが出来ます。ここに、かなり多くの人垣が出来ているんです!楽しいですし、解説の方々の予想が、いつも鋭いですしね~。


それでは、また後ほど。
| landslider | comments (5) | trackback (7) | 日々のご挨拶 |
新着コメント
>たけわんさん
コメントありがとうございます。
僕も、ユカさんのブログを一番の情報源にしています。

是非、大きなうねりとなって、様々な方面からアイディア、支援、そして何より、存続を願う気持ちが集まると良いなと思っています。

作り物ではない本物のエンターテイメントであるばんえい競馬、今の世の中であるからこそ無くしちゃならないと思います。

>カエルマニアさん

どうもありがとうございました。
今日の記事に取り上げさせていただきました。

非常に参考になりました。
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/29 06:01 | 8uqvVeBo |
今朝の道新スポーツに、1市2場での帯広市単独開催を模索と。

本日、離道します。
| カエルマニア | EMAIL | URL | 06/11/28 11:02 | 512n1Ia6 |
「ゆか」さんのブログを見てビックリしました
まだ、可能性が残されているということを・・・

1ブログの記事を色んなところにTBかけてしまってよいのか?とは思いましたが、ばんえい競馬存続に向けて奔走しているゆかさんのおっしゃっていることは「どのマスコミ各社の書く記事よりも信頼性が高い」と判断し、このような行動をとりました

もうこれ以上地方競馬がつらい思いするのはたくさんです!
これによって負の連鎖が止まってくれればと願うだけです
| たけわん | EMAIL | URL | 06/11/27 20:56 | .tkgG2T2 |
>カエルマニアさん
いつも、書き込みを拝見しているので、始めてという感じはしないですよね^^

遠征お疲れ様です。
新聞紙上の報道振りを見て、身をそがれる思い、ガックリと肩を落としています。予想していたのに、こんなにガクっとくるとはおもいませんでした。

でも、ぼくも、最後まで諦めず、ファンはファンらしく好きなばんえい競馬を楽しみたいと思います!
懸命に競馬場を盛り上げる皆さんを見てきましたし、この情熱をなんとか汲んでいただきたいなと思う次第です。

今日の北見は、少し冷えていそうですね!しかし、面白いレースが多いです♪是非楽しんできてください!

最初からやる気がなかった…とは思いたくないですし根拠もないのですが、余りにも急展開でしたよね。
ついこの間まで、2市で出来ると思っていただけに、ろくに活動しなかったのが悔やまれます。ホントに、これはマズイと思ったの、ここ一月ですもの。
来年の経営削減案も、この間まで評価されてるように伝わってきていたから、さらなる案を出す暇もなかったように見えるし、なんとも、やりきれない流れです。
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/27 15:01 | 8uqvVeBo |
こちらに書き込むのは始めて(?)ですが…
お疲れさまでした。
私は現在バスの中です。
正式発表が(新聞紙上)あったためか今後の話をしている方が見受けられる他に、女満別からの連絡バスから直接乗換るファンなどで満席です(大型)
天気は曇り、午後から雪の可能性もとのことです。


最初から来年度はやる気なかったのかなぁ?
少しは高知を見習って欲しかった。
| カエルマニア | EMAIL | URL | 06/11/27 09:51 | 512n1Ia6 |
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北見記念当日!快晴

北見競馬場は快晴。
晩秋の北海道、北見競馬場を囲む冬枯れ直前の周りの山々は美しく、昨日も来たのですが、その中を体を躍動させながら疾駆するばんば達の姿は、一枚の絵のようです。

昨日も場内は賑わっていて、迫力のレースに変わらず歓声がわいています。

そして、いよいよ今日は大一番の北見記念(BG1)!開門からまだ間がないですが、すでに場内賑わっていて、騎手とリッキー君による門での出迎え、スープの配布、他場内で各種イベントが準備されています。

来る前の記事で、参考レース等をお知らせしましたが、現地から昨日焼き肉を食べながら検討した、買い目予定をはずかしながらさらすことにします。

◎シンエイキンカイ
○アンローズ
▲トモエパワー
△サダエリコ
△タケタカラニシキ

昨日は、水分の割には障害が重かったんですかね〜。末足の馬が良い感じで追走を始めても前に追いつかない感じがありました。
今日は天候が良く、2パーセント台には突入しそう。馬場から馬券を考えるのはちょっと僕には難しいです。

ならば、単純に強そうな馬から。障害さえ超せれば、高重量戦でも止まることのないシンエイキンカイ、障害が比較的やさしい北見の高重量戦はあうイメージでここは狙い目ではと。

知床賞快勝のトモエパワーは、今年注目の6歳馬。もう一押しで重賞を取れる力をつけているとおもいます。
シンエイキンカイが一緒に第2障害までにテンの遅れを挽回していけるような展開、そして障害が重くなれば浮上があるのではと。

タケタカラニシキもだんだん一線級との差を詰めていそうで、 おさえてみたいです。
サダエリコは前走の末足に復活気配が見て取れます。

馬複を◎から4点、馬単を◎から4点買う予定です。
| landslider | comments (2) | trackback (2) | 地方競馬::ZERO-3レポート |
新着コメント
>specialageさん

非常に天気がよく、正に競馬日和の北見でした!
惜しい、勿体無い…、と言う思いを抱えながらでしたが、非常に競馬を楽しむことが出来ました。

また万券ですか!昨日も何本かでたけど、いかがでしたでしょうか?
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/27 14:53 | 8uqvVeBo |
先週に続いて快晴の北見(東京は曇ってます)。
景色もいいし思いっきり楽しんで下さい。
昨日のメインは馬単万馬券をとって北見で3本目。
今日ももちろん狙っていきます。
| SpecialAge | EMAIL | URL | 06/11/26 11:00 | YIRRyGXw |
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| ダービーラウンド語録 | 06/11/27 01:46 |
| 道産子 馬なり日記 | 06/11/26 16:38 |
いよいよ迫る大一番! 北見記念  参考レースを紹介
今日、これから女満別に飛びます^^

非常に寂しく、残念なことながら、存続へ向け非常に厳しいとする報道が出ているばんえい競馬、しかし、諦めることなく意気消沈することなく、いつもの通りばんえい競馬のすばらしさを味わってきたいと思います。


さて、日曜日は北見開催もいよいよ大詰めの大一番、北見記念(BG1)があります。
ばんえい競馬には、4場全てに一つずつ、記念競争と言われる大一番があって、それぞれ旭王冠賞、岩見沢記念、北見記念、帯広記念です。
そして、その4つのBG1記念重賞のさらに上に位置するのが、ばんえい最強馬決定戦、ばんえい記念なわけです。
つまり、明日行われる北見記念は、ばんえい屈指の大レース、そして接戦熱戦の多い北見コースで行われるBG1、是非是非ご注目いただければと思います。


これから、出かけるので、参考レースと、参考サイトを紹介して、予想は現地で行おうと思います。

ばんえい競馬参考サイトは、ネット中継はYAHOO動画やGYAOのBANBA王、専門紙はばんえい金太郎(無料)競馬ブックNETBANBA(有料)、参考ブログサイトは、BBPARKばんばの広場さん、ばんえい情報局さんです。

参考レース映像
1 アンローズ イオンカップ

2 スターエンジェル ヒロインズカップ

3 タケタカラニシキ 知床賞

4 トモエパワー 知床賞

5 シンエイキンカイ 岩見沢記念

6 ヒカルセンプー オータムカップ

7 サダエリコ 紅バラ賞

8 ミサイルテンリュウ 北斗賞



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新着コメント
身を削がれるような心持です…。

>駿平さん

しかし、その通りですね!
僕らファンも、最後まで諦めずに走り抜けたいと思います。来年以降の存続、もしくは、数年おいての復活を信じて…。

しかし、ガックリ来ています。
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/27 14:23 | 8uqvVeBo |
最後まで諦めずに走り抜ける大切さを
教えてくれたのは、競馬であり輓馬だと思います。

北見には気をつけて行って来て下さい。
来年の『北見記念』を見に行ける事を信じて、
僕も予想し馬券を買いたいと思います。

レポートを楽しみにしております。
| 駿平 | EMAIL | URL | 06/11/25 09:35 | l.bce5W2 |
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好メンバーのSP1 笠松グランプリ!


冒頭の写真は、笠松の誘導馬、ハクリュウボーイです^^
オグリキャップとも闘った事のある馬で、現在23歳。笠松競馬場にはゴール板の弱冠1コーナー寄りに、キャロットシートと言われるオレンジ色のシートがあり、その前あたりに、たまに、このハクリュウボーイかイシノシルバーのどちらかのその日の誘導馬が、観戦スペースにまでお目見えし、触れ合うことができます♪

公式サイトの案内

間近にレースの迫力が味わえる笠松競馬、さらに間近に馬と触れ合える機会もあります。まさに身近な競馬場ならではの機会、是非是非、笠松競馬場を生で体感されてみてはいかがでしょうか。

そういえば、今の笠松は紅葉の時期ですね^^。昨年の今頃に行ったときの写真を貼っておきましょう。とは言っても、実は僕は、この時の帰りにデジカメをどこかに落としてしまって、写真が無いのです(TДT)。だから、この写真は、以前BLOG用にDARKSIDEの湊さんからお借りしたものです。



秋の紅葉、春の桜、本当に風光明媚な競馬場です。

さて、僕なのですが、さすがに、三連休は無理で、今日は笠松にいけません(TДT)
笠松グランプリも、その前の準メインも、とっても生で観戦したいメンバーなのですが、さすがに明日から北見に行くので、今日笠松に行ってしまうのは、社会人としてどうかって気もしますし^^;、おとなしく中継で楽しみたいと思います。
でも、自分で貼った写真を見ていたら、やっぱり行っていればよかったと後悔に襲われています^^;

しかしまぁ、最近の笠松競馬の公式サイト、特にInfomationのページが充実していて読み応えがあり、現地の楽しそうな様子を伝えてくれるので、もう、たまりません^^;。近いうちに又行きたいなぁ。

さて、そのInfomationのページにも載っていますが、祝日の昨日、熾烈なWSJS予選を勝ち抜き、見事12月阪神の本戦へ出場を決めた濱口騎手の激励壮行会が行われたようです。

参考記事
湯前良人騎手応援ページさん
たかが私にも たかが私でも~ゲッターズK的競馬~さん

豪腕と言われるその騎乗、そしてトレードマークともいえるスマイルで地方競馬ファンに非常に人気のある濱口騎手
「「はまちゃ~ん、行ってらっしゃい!」と、おじさん達の熱い声援も飛んでました。」(湯前良人騎手応援ページさんより)
WSJS仕様の横断幕も披露されたそうですね~。
地元の騎手を応援する熱さ、楽しさが味わえる、笠松の皆さんを、ちょっとうらやましいなと思いつつ、僕も、地方競馬を代表して大舞台に挑む濱口騎手を応援するのが楽しみです^^


ではでは、笠松グランプリの紹介をしていきましょう。SP1にふさわしく、かなり好メンバーがそろいました。

なんと言っても、注目はミツアキタービンの復帰ですね~。ダイオライト記念、オグリキャップ記念とダートグレードレースを圧勝し、一時期地方競馬最強といわれた一頭、どういう走りを見せてくれるのか、非常に楽しみです。

参考映像
2004ダイオライト記念
2004オグリキャップ記念

いや、このオグリキャップ記念のゴール直後に聞こえる拍手は、いつ聞いても心地良いですね~。東海競馬の良い所の一つにこの拍手があると色々なところで言われていますが、僕も同感です。

オグリスキー
重賞二勝。そのうちのひとつくろゆり賞は人気薄での逃げ切りでした。2走前には地元戦で逃げを打たずに5着。その前の笠松戦は7月のレースでA2を逃げ切り。しかし1400で他に快速馬もいて短期逃げは望めそうに無いですし、ちょっと今回は狙いにくいかなと思います。

レジェンドハンター
1999年にデイリー杯3歳(当時)ステークスを勝ち、朝日杯3歳ステークスを二着した古豪。重賞8勝のうち一勝は、ダートグレードだった時のこのレース、全日本サラブレッドカップの逃げ切り勝ちです。(レース映像
前走は7月のレースで勝っていますが、久々ですし、他に快速馬もいて逃げるのも難しそう。好位からのこる展開があればですが。

トミケンマイルズ
2005年のかしわ記念で見せ場のある7着、その後、マイルのサンタアニタトロフィー、京成盃グランドマイラーズと、マイル重賞2勝しています。
今年のサンタアニタトロフィーで重賞でマズマズの走りをした後に、東海移籍。転入初戦の重賞ゴールド争覇で先行して見せ場を作ったのを皮切りに、現在2連勝。馬体重を上げながらの連勝で、復調したと言えるのかもしれません。

ブルーロバリー
かつての東京プリンセス賞を圧勝した一頭。一年六ヶ月ぶりの実戦になります。右回りの大井コースで好成績。しかし東京プリンセス賞は圧勝とはいえ、マイペースの逃げでのもので着差ほどの力差は無かったのかもしれません。
これだけ間隔が開いた中で、狙うのは勇気がいりますね。

ケンゴウザン
金沢から参戦。昨年のこのレースの二着馬で、今年既に重賞2勝、5場交流戦線のトップ格といえるのではと思います。長い距離の重賞以外は磐石なレースを見せているように見える同馬ですが、逃げに近い先行策をとらないと崩れることがあります。外からクイーンロマンスが快速を飛ばして逃げそうで、内に位置するこの馬が巧くその横につけて行く事が出来るかがポイントでしょうか。
オータムカップスプリントで負けたキングスゾーンは一昨日の浦和記念で2着に入っており、この敗戦は、余り気にならない感じです。

マヤノジャハーン
昨年の笠松グランプリは、人気の無い方の金沢馬、ホワイトサイクロンが勝っていますが今年はどうでしょうか。南関東での2戦は、見せ場の無い凡走で、中央時代も実績は芝。さすがに狙いにくい気がします。

ミツアキタービン
冒頭に書きましたが、かつての地方競馬最強馬の復帰!非常にうれしいです^^
オグリキャップ記念を勝手から約1年の休養後、ローレル争覇で勝利。さらにその一年後、ローレル争覇で2着。休養後でも二回結果を出していますし、今回ビッシリ追いきれたとの事ではありますが、やはり前走から1年半あいての出走、そして1400の距離が短いのではと言う不安もあり、ガッチリ頭で買うというのは、やはり不安があります。

マイネフォクシー
今年2月にマイル争覇でヨシノイチバンボシに肉薄し、この秋はゴールド争覇を制覇、波に乗っています。今年、笠松の同距離のサマーカップにも勝っていますし、先行して大崩がありません。他場勢、復調した転入勢、復帰した強豪との一戦で力比較が難しいですが、紐から外すわけにはいかなそうです。

クイーンロマンス
ダートグレードのクラスターカップでもハナに立った馬。10月の重賞スプリントも逃げ切り快勝、船橋の1000メートル戦、京成盃スカイライナースプリントでも先行しています。これらのレースから、そのスピードは折り紙つきで、恐らく逃げはこの馬。逃げ残り警戒で穴に狙いたい一頭です。

タイガーロータリー
北関東重賞7勝、交流重賞東京盃でも後方から不利があっても4着まで伸びてくるなど、充分通用しそうな力を持っていました。
昨年は笠松に移籍し4戦目のスプリントで内田利雄騎手の鞍上で勝利。今年のスプリントは不良馬場のためか末足が届かず二着でした。しかし、今日は前に快速馬がいて速くなりそうですし、馬場も良馬場でやれそう。末足が爆発するかもしれません。


それでは、拙い予想を^^;
◎ケンゴウザン
○トミケンマイルズ
▲タイガーロータリー
△ミツアキタービン
△マイネフォクシー
△クィーンロマンス

三連複で、◎○から4点、三連単で◎→○→▲△△△、○→◎→▲△△△、◎→▲→○△△△、と12点…買ったらちょっと買いすぎかな。パドック見て絞ろうと思いますが、とりあえずこの買い目を考えています。


さて、今日の笠松は、準メインも見逃せません。

兵庫ジュニアグランプリ馬のエースインザレース、朝日杯フューチュリティS3着のスターエルドラードが出走します。対するは、上山高崎と2場の廃止を当地の強豪として経験し、地方重賞3勝、笠松でもオグリキャップ記念で2着に入っているタワリングドリーム、かつてデイリー杯3歳Sを勝った古豪フジノテンビーなど、非常に興味深いメンバーです。

最近好調ですし、やはりタワリングドリームを応援したい!だから僕は、
◎タワリングドリーム
○シャドウスナイパー
▲フジノテンビー
△スターエルドラード
として、◎から馬単で3点買おうと思っています。
頑張れタワリングドリーム!


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新着コメント
返信遅くなり、大変失礼いたしました。
見事、初日での角田調教師の記録達成!生中継で目撃することが出来ました♪

>GKさん
そう言って頂けると、ちょっと照れくさくもありますが、非常に嬉しいです^^
今の自然体なバランス感覚で良いんだなぁ、と安心しています。

「文化」というものは、公営ギャンブル存続の理由にはならないだろうと僕も思います。実際、保護を受けている「文化」の方が、世の中には少ないのですよね。
しかし、ばんえい競馬の場合は、重種馬唯一の大規模興業なだけに、馬具などの周辺産業の衰退、馬産や食肉相場への影響など取りざたされているのですが、聞く人によって「影響甚大」と言う人と「影響はない」と言う人と、現地の人から聞いた話が、まばらなんです。だから、僕も、きっと皆さんも「その時までわからない」というのが、本当のところかなぁなんて思っています。

草輓馬は残ると思うけど、それは現在のばんえい競馬とはまるで異質なものですよね。
どうも、僕は、寺山的なものとか、なにより、心血注いで稼いだ身銭を切ることで馬と一心同体となり、熱くレースを見ると言うのを含めて、競馬文化なんだと思っていて、そちらの方が日本の競馬文化のメインストリームな気がするんです。

でもこれは、プロモーションに使えても、「文化財」ではないので、公金で保護するようなものではない、と言うことかなと思います。

夕張の影響は、きっとあるのでしょうね…。でなければ、この急展開は説明できないですし…。
少し前までは、売上げ25%減見込みの経費削減&2市開催案を評価している声が結構あったのになぁ。

しかし、寂しいです。
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/27 14:51 | 8uqvVeBo |
 たびたび拙ブログを取り上げていただきありがとうございます。
 23日は現場で『湯前応援ページ』のピンガさんと、こちらのサイトの話をしていました。
 「競馬との距離感、バランス感覚がいいよね(私)」。
 「よく勉強していらっしゃいますよね(ピンガさん)」。
 などなど…。

 ばんえいに関しては語るだけの見識はないのですが、“文化”にすりかえてしまうと、たとえば高ボッチ高原の草競馬スタイルでも構わんやろと思ってしまいます。あと厳しいと聞く北海道の経済状況はどうなのでしょうか。“夕張はゴメンだ”意識は強いのかもしれませんね。
| GK | EMAIL | URL | 06/11/25 09:50 | JOK6isfk |
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| すなけいば | 06/11/24 22:47 |
| ahorsewithnoname | 06/11/24 14:09 |
荒尾 有明賞 園田 兵庫ジュニアグランプリ
時間が無いので、買い目さらしだけで申し訳ないっすm(__)m

荒尾競馬 有明賞

◎ワタリタキオン
○キングダイオー
▲コウザンシンオー
△イマリオーエンス

かつての佐賀最強アラブ、キングダイオーが叩き2戦目で狙ってみたいと思います。頭は、復活なった荒尾アラブのエースワタリタキオンで仕方なさそうですが、距離が2000に伸び、紐は少し紛れがあるかもしれません。荒尾記念に勝っている実績のあるイマリオーエンスが狙い目でしょうか。

◎から馬単で3点。


園田競馬 兵庫ジュニアグランプリ

昨年は地方馬の1-2、勝負付けが無く、それだけに相馬眼が試される面白いレース、個人的には2歳重賞を買うのは大好きです。

◎トップサバトン
○タッカーテンビー
▲トロピカルライト
△ワイティタッチ
△フジヤマロマン
△ワイルドイリーガル

前走、札幌コースは延びる内枠だったとはいえ、交流重賞を勝ったトップサバトンに期待。
相手は地元戦を圧勝の2連勝でここに望むタッカーテンビー。前走は相当着差が開きましたが、着差以上の力を見せ付けました。昨年のジョイーレに続き、地元馬の健闘を期待します。
トロピカルライトは、東京コースで気性の悪いところを見せて、まともに走りませんでした。力はありそうですが、地方遠征で少し不安もあり▲までで。
ゴールドウィング賞を勝ったワイティタッチ、九州ジュニアグランプリを勝ったフジヤマロマン、岩田騎手のワイルドイリーガルを押さえで。
名古屋の尾崎騎手、荒尾の村島騎手の健闘に期待、応援したいと思います。尾崎騎手については、たかが私にも、たかが私でも~ゲッターズK的競馬さんが、こちらの記事でゴールドウィング賞の様子を含め書かれています。
村島騎手については、荒尾競馬の決め手さんが、掲示板で、「長く勝てない時代が続いた。お父さんは、「サバイバルゲーム、残ってさえいれば、チャンスは必ず来る」そう息子に言い聞かせたそうだ。そして今年。本命の馬ばかりではない。万馬券を見てみると村島騎手が騎乗した馬が絡んだケースが8回。無印の馬でも勝利にもってくる。すごい騎手になった。」と評されています
各場のジョッキー同士の対決が見られるのも交流線の醍醐味、是非、その騎乗ぶりに注目してみてはいかがでしょうか。

三連複
◎○から4点流し。


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新着コメント
>RM-NO54 さん

コメントありがとうございます!
先行策を築き、見ていて非常に力の入る一戦で熱くなりました!
この先が非常に楽しみで、又応援させていただこうと思います^^

大井競馬場でハイセイコーと出会われているのですか!すごい!
是非是非、またお話しできる機会があると嬉しいです^^
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/24 10:56 | 8uqvVeBo |
ご声援ありがとうございました。
残念な結果に終わりましたが、
いい経験になったと思います。
私の『競馬スタートの地』は大井競馬場です。
ハイセイコーと出逢ったときからです。
いつか、大井か府中でお会いできればいいですね。
| RM-NO54 | EMAIL | URL | 06/11/23 23:32 | HIoSQlDE |
>triompheさん

お疲れ様です^^
旅打ちうらやましいです。僕も、明日笠松に行こうと必死で仕事したのですが、さすがに3連休するのは無理そうです(TДT)

是非楽しんできてくださいね~。

>かねとしがばなーさん
これを書いた時点ではトロピカルライト、軽視していましたが、パドックを見て、ちょっと抜けているかなぁと思い直して○にして買いました。
でも、3着が抜け目でしたorz
僕も、見事な返り討ちです。

トップサバトン、遠征競馬を乗り越えて、健闘しましたね!川崎で見るのが非常に楽しみです。
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/23 18:50 | 8uqvVeBo |
トップサバトン、及ばず2着でした。
でも大健闘です!!
しかし勝ったJRAのトロピカルライト、じぇんじぇん検討もしてませんでした。1番人気だったとは……。
結局複勝しか取れませんでした。
浦和の敵を園田で、返り討ちに遭ってしまいした。
| かねとしがばなー | EMAIL | URL | 06/11/23 17:21 | MfvKHuWk |
こんにちは。

園田から名古屋に向かっています。ジュニアグランプリは3着ヌケでハズレ。明日の笠松は頑張ります!
| triomphe | EMAIL | URL | 06/11/23 16:55 | iV95cbPg |
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| 福岡不動産イエスショップ案内 | 07/03/20 16:40 |
| すなけいば | 06/11/23 15:45 |
その後の可能性をじっくり考えて欲しい ばんえい競馬存廃問題



ばんえい競馬が、存廃に向けて重要な局面に立たされています。

北海道新聞の記事1
北海道新聞の記事2

北海道の重要な文化である、「ばんえい競馬」。興業としてのばんえい競馬なくして、草輓馬などの祭典文化を維持できるか、馬具や道具の生産が事業としての輓馬が成り立たなくなった後も存続しうるのか、それは僕にもわかりません。

しかしそれでも、プロのばんえい競馬ではなく、別の形としてのばんえい競馬が残れば、それでやむなしということなのではないか、そういう議論が出ています。賛成はとても出来ないですけどね。
ひとつ主張したいのは、現在のプロの「ばんえい競馬」という形態が、競馬文化ではない、という論理の飛躍をするのは間違っているという事です。関係者の皆さんには、厳しい状況ではありますが、「世界で唯一の競馬文化」の担い手としての誇りに、疑問を持たないでほしいし、疑問を持つ事は無いと思います。

広辞苑を引くと文化とは
「人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。」
とあります。

ただ、「競馬は文化だ、文化ではない」という風に「文化」使う場合は、この意味ではしっくり来ないものがありますね。むしろ、「競馬は低俗だ、低俗ではない」という言葉を、少しマイルドにした感じの意味を含んでいる、って感じています。なんとなく、そこに公営ギャンブルに対するステレオタイプに裏打ちされた安っぽい悪意を感じますし、だから、安易に「競馬は文化ではない」と書いてしまうのは承服できないのです。

よく知られているように古来から競い馬の風習はあった日本、明治に生まれた祭典競馬が各地に波及した経歴、馬券禁止時代も乗り越えて残った事、等々を勘案すると、日本でも競馬が人々の心に入り込むような娯楽として、「物心両面の成果。」を実現した文化であると思います。
古くからあった、馬を用いて競い合う文化が、資本主義社会、現代社会の中で、今日的な文化として続いていくためにとっている形態が、公営ギャンブルという形であり、つまり、プロの競馬は、競馬文化の今日的形態といえるのだと思います。


しかし、競馬の文化性と、経営的な問題は、慎重に論じないとおかしな事になる気がします。担い手には文化としての誇りを高く持って欲しいですし、経営には文化であることに甘えて欲しくない、文化の面白さは迷走し混沌とした中からこそ生まれるものであるのにたいして、経営は混沌としてはいけません。

結局は、文化であると言える演劇や芸能の世界だって、経営は商売を成り立たせなければいけないのと同じことかなぁと思います。
経営側は、文化性を利用し喧伝しそれを伸ばすことで経営改善をする努力は当然戦略的に考えてするべきです。しかし、経営失敗の責任を「文化性の無さ」という安易だが重大な影響力を持つ言葉に逃げたり、「文化である」という言葉に甘えてはならないという事だと思います。

それは、僕らファンも同じ、「競馬は文化だ」と思い、気分を高めて競馬を見ることは、けして恥ずかしいことではないのではと思います。そして、その経営手法やレース運営に対して、はたまた自分の馬券収支に関して、冷徹に評価するのは、本来の言葉の意味から考えても、別に文化性を否定しないで出来ることなんだと思うんです。


存続を求める具体案を求められている時に、「文化文化」と連呼するだけでは、他の理解は得られません。
以前、「北海道の馬文化」展を見に行った時、そこの学芸員は「北海道の馬文化とはプロの競馬のことではない」と言いました。「民俗学上、生活の中で生まれた祭典輓馬が馬文化なのです。プロの輓馬は鞭なんか使ったりして残酷でしょ」、なんて説明してました。
そうした世間に認識がある中で、「ばんえい競馬文化」を残していくためには、税金の保護に頼らないでいい経営状況と経営形態をとらなければならないのです。

色々な方の話を聞き、資料を読む中で、おぼろげながらではありますが、プロとしてのばんえい競馬文化無しに、輓馬文化総体の継続はありえないという確信を得つつあります。しかし、それを説明しても理解を得にくい現況の中、この文化を未来へ伝えるためには、経営的な赤字リスクの軽減化しかありません。


大幅な、経費削減策を打ち出した「帯広案」は、非常に厳しく賞典費等を削減し、各所に血を流す内容です。売上目標もさほど高いものでは無いように感じます。
例えば、一日の平均売り得金見込みですが、帯広案では7449万を見込んでいます。苦戦だった今年の岩見沢の平均売得金は8411万、帯広の昨年度は9972万です。今期の岩見沢一日平均の11%減の7449万の見込み、25%減の一年の売得金見込みは、達成不可能と断じるような数字では無いようにに感じます。この点については、岩見沢市の反応は少し厳しすぎかなぁと言う気がします。ただ、ナイターや三連単導入といった、インフラ整備に頼った振興策しか出ていないところには、不安を感じるのかもしれません。

僕は、この分野にさほど詳しいわけではありませんが、某巨大掲示板のばんえいスレッドには、公益法人設立や包括的な民間委託による、経営の抜本的な改革案を再建案に盛り込むべきだという議論がありました(391~)。その中には、「自治体の赤字負担リスク低減策」も含まれているようです。また、問題はありつつも、その基金を集める方法についてもアイディアが出されていました。その細かい内容は検討する必要がありますが、その方向性、思考の前向きさを学ぶべきだなぁと思ってみていました。

色々見聞きしつつ、経営的にも、効率化しより良い経営が行えるよう改革していくやり方は、マダマダあるのではという事を感じています。なにより、ばんえい競馬には世界で唯一なだけに、成長する可能性があると感じています。この数年で、僕の周りの輓馬文化の無いところに育ったものが、どれだけばんえいファンになったか。ばんえい競馬が持つ力を、実感しています。

無くしてしまっては、その可能性は限りなく0になります。文化としての成長、経営としての利益、観光や諸産業への波及、色々な可能性が0になるのです。素人の推測ですが、好況と聞く食肉市場だって、ばんえい競馬向き需要が無くなる事で生産が過剰となり、価格が急落したりする事もあるのでは、と危惧します。
「廃止」という取り返しのつかない結論を出す前に、存続後廃止後に起こりうる可能性、そして将来の可能性を、ジックリ検討して欲しいと思います。ファンとしては、「存続」という英断を期待してやみません。


上記スレッドに出てくる事柄の参考サイト
Glas Cymruについて
英国民間非営利水道会社が示唆する「第3の道」

浜松オートの包括的民間委託について
浜松オートは事業経営健全化に取り組んでいます。



最後に僕自身について。
このブログを初めて二年になりますが、この間、色々な楽しみを深めることが出来て、個人的にはとても幸せに思っています。その中の最たるものが、北海道にある世界で唯一の競馬、「ばんえい競馬」の迫力と楽しさに触れることが出来たことです。

参考 写真つきレポート

ばんえい記念ペガサス三連覇
ばんえい北見競馬訪問記


直線二百メートルを重いそりを引き、二つの山を越え、その速さを争うという、単純明快な競技ながら、奥の深い技術、奥の深い予想要素、そして何より、単純明快なだけにストレートに伝わってくる迫力、何度か現地でばんえい競馬を観戦するうち、僕はすっかり虜になったものでした。

そしてなにより、一年に一度の大一番!1000キロのそりを引く余りにも過酷なレース「ばんえい記念」。5分近い時間をかけ、一歩ずつ前に進んでいく輓馬達の姿、輓馬を励ます騎手の気合、そしてそれを自分がそりを引いているように体中に力を込めて応援し声援を飛ばす観客。
競馬場全体を包む、余りにも熱い空気に、思わず目頭が熱くなってしまい、レース終了後に涙を隠すのに懸命になってしまう、そんな経験もしてきました。

遠くに住んでいますが、僕はばんえい競馬が大好きです。存続し赤字となれば、地元自治体に負担がかかる、そのリスクを背負わない者が存続を訴える事の心苦しさは当然感じています。しかし、僕はばんえい競馬が好き、とても切ない気持ちです。

少なくとも、ファンのすることではないかもしれないですが、無い知恵を絞って、地元の方に迷惑をかけなくて良い方法を考え、ばんえい競馬振興策を考え、ブログに書き、そして皆さんにもばんえい競馬の魅力を訴える、それは、しないではいられません。
それをファンとして行う事で、何か生まれる事を願って…。


P.S.
週末に北見に行ってきます。最後だから、という気持ちではなく、北見競馬をいつもの通りに楽しんできたいなぁと思います。






関連記事
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いつだって、馬!チョコ!野球!さん
NO GUTS NO GLORYさん



参考リンク

岩見沢市ご意見メール
帯広市メールアドレス
ezoree@city.obihiro.hokkaido.jp
旭川市メールアドレス
kikaku@city.asahikawa.hokkaido.jp
北見市市長へのポスト!
http://www.city.kitami.lg.jp/024/form_koekiku.html
| landslider | comments (2) | trackback (14) | 地方競馬::ばんえい |
新着コメント
>劇場さん
返信遅くなって申し訳ないです。半分は某所の再利用なのですが、それでも馴れない記事を書いたので、どっと疲れが^^;

市長が論拠を持ってするならば、それはとても重い決断でしょうし、納得する事は出来ませんが、選挙権を持たない遠くのファンは批判をする方法を持ちません。
しかし、その前に、決断が下ってからでは難しいでしょうから、今のうちに個人の想いを意見表明をしておきたいなと思った次第です。

買うことと書くことしか出来ないから、それはしておこうかなぁと。

現地で頑張られている皆さんには、心から感謝し敬意を表し、出来うる限り協力できればと思います。
| landslider | EMAIL | URL | 06/11/23 16:47 | 8uqvVeBo |
北見、気をつけて行ってきてくださいね~

まあ、それはともかく、自身の記事は今回敢えて客観的に書いてみました。

「存続してほしい」という声は上げることはできても、その上で「撤退」という判断を岩見沢がするならばそれは仕方ないことだからです。

ただ、最終的にどういう結論が出るにしても、岩見沢市長は答申をただ単純に受け入れるのではなく、ちゃんと、自身自らが、客観的に、論理的な根拠を持って結論づけてほしいと思います。

そのことは岩見沢の結論を受けて議論することになるであろう帯広市長も同様なんですが。

私自身は、岩見沢市民の方が声を上げていることですし、私個人としては、市民の方が中心となって、ということであれば、それにできる限り協力はしていきたいと思っています。
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