昨年の今頃は、存廃に向けてギリギリの闘いが繰り広げられていた笠松競馬(関連記事)、昨年の二月に一年間の存続が決定し(関連記事)、その後、賞金減額などにより更なる厳しい闘いを続けてきたようです。そして、その試練の一年の結果が昨日報道されました。
笠松競馬、当面存続へ(スポニチ)
大変嬉しいニュースです、が古田知事は「今後もコストダウンに努め、収支も厳しくチェックする。06年度途中でも赤字が出れば(存続か廃止か)その都度見直す」と釘も刺しており、厳しい情勢が続きます。しかし、とりあえずは存続をファンとしては喜びたいです。
笠松競馬は、この一年、様々な諸策を行ってきました。笠松戦隊マックルVというキャラクターを作り、笠松競馬の存在を世間にアピールし、オグリキャップを招致して祝日の笠松競馬場を超満員にさせ、薄暮開催を行い、ナイター場外ではビアガーデンを開き、マスコットホースを作り、個人協賛レースを行いました。
その中には大成功し短期的な売り上げに貢献したもの、長期的に笠松競馬の振興に役立つもの、今回は失敗でしたが続けていけば成功の見込みがあるもの、全く失敗だったもの、色々あると思います。しかし、存続という結果は、こうした姿勢はひとまず成功を収めたと言って良いのではないでしょうか。
参考
写真付きレポート オグリキャップ来訪
写真つきレポート 新生笠松競馬開幕
廃止場の関係者の方々とお話しさせていただく機会が昨年は何度か有りました。そして、よく聞いたのが「競馬(開催)が無くなってしまったらお終いなんだ、競馬はやめてはいけないんだ」というお話です。
地方競馬には特効薬は無いかもしれませんが、妙薬はあるはず、そしてそれは各所で提案されています。
まずは何とか競馬を続け、ファンはそれを難しいことは考えずそれを楽しみ、妙薬の処方を求めながら効き始めるのを待てる体制を作ってほしいなぁと思います。
さて、当BLOGは存続問題についてはあまり触れないと行くコンセプトを忘れていました^^;
ここからは、日々楽しめる地方競馬の紹介に戻りましょう。
今日の笠松競馬メインレースは白銀争覇です。東海、北陸、近畿交流によるレースです。
笠松競馬は公式サイトで更新の大変早いオンデマンド放送でレースがチェックできます。擬似ライブ中継と言っても良いくらいです。また専門紙は競馬エースのサイトで有償ダウンロードできます。是非即D-NETで挑戦してみてはいかがでしょうか。
おっと、忘れるところでした。笠松競馬、昨日は10レースで200万馬券も出ています。硬い硬いと言われていた笠松競馬ですが、三連単の登場で馬券的な魅力は格段に上がりました^^
交流レースという事で、ナカナカ歯ごたえのあるこのレースも魅力的な配当になるかもしれません。是非是非挑戦してみてくださいませ。
三年前の全日本サラブレッドカップ馬のレジェンドハンターも明け9歳。既に全盛期は過ぎた感じですが、1枠1番に入り、同型のオグリスキーよりは有利にいけそうです。1400は得意距離で。
全日本サラブレッドカップ
タフネスゴールドは1400は忙しそうです。昨年末の三県交流重賞では金沢勢がかなり優位に闘いを繰り広げましたが、ここは川崎記念へのたたきでしょうか。
中日杯
エイシンツヨシオーは転入二戦目ですか。良く解りません。
フジノテンビーはテンのスピードが戻ってきませんね。
岐阜金賞馬のマルヨサンデーは今年期待の一頭。笠松グランプリでは金沢勢にしか負けておらず、このメンバーではケンゴウザンとの一騎打ちになるかもしれません。
岐阜金賞
オグリスキーは逃げればしぶといです。しかしちょっと使い詰めが気になり始まる頃でしょうか。
新春盃
ユーワゼフォルスは道中かかってしまう差し馬、ペースの落ち着く笠松1400で不安が有ります。オグリスキーがハナを主張し前が早くなると読むならば。
ケンゴウザンは重賞オータムカップスプリント勝利、笠松グランプリ2着と金沢転入後素晴らしい成績、昨年末はゴールド争覇、笠松グランプリと三県交流重賞では金沢勢の優位が続き、このレースもその流れを受け継ぐ可能性は充分有ります。
笠松グランプリ
さて、拙い予想です^^;
◎ケンゴウザン
○マルヨサンデー
△レジェンドハンター
△オグリスキー
△タフネスゴールド
三連単で◎→○、○→◎が頭の三着△の六点を買おうと思います。
笠松けいばサポーターズ倶楽部発行の情報誌、「うまなり」が場内発売所で配布中です。改めて紹介しようと思いますが、見かけた時は是非手にとって見てはいかがでしょうか?
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笠松競馬、当面存続へ(スポニチ)
大変嬉しいニュースです、が古田知事は「今後もコストダウンに努め、収支も厳しくチェックする。06年度途中でも赤字が出れば(存続か廃止か)その都度見直す」と釘も刺しており、厳しい情勢が続きます。しかし、とりあえずは存続をファンとしては喜びたいです。
笠松競馬は、この一年、様々な諸策を行ってきました。笠松戦隊マックルVというキャラクターを作り、笠松競馬の存在を世間にアピールし、オグリキャップを招致して祝日の笠松競馬場を超満員にさせ、薄暮開催を行い、ナイター場外ではビアガーデンを開き、マスコットホースを作り、個人協賛レースを行いました。
その中には大成功し短期的な売り上げに貢献したもの、長期的に笠松競馬の振興に役立つもの、今回は失敗でしたが続けていけば成功の見込みがあるもの、全く失敗だったもの、色々あると思います。しかし、存続という結果は、こうした姿勢はひとまず成功を収めたと言って良いのではないでしょうか。
参考
写真付きレポート オグリキャップ来訪
写真つきレポート 新生笠松競馬開幕
廃止場の関係者の方々とお話しさせていただく機会が昨年は何度か有りました。そして、よく聞いたのが「競馬(開催)が無くなってしまったらお終いなんだ、競馬はやめてはいけないんだ」というお話です。
地方競馬には特効薬は無いかもしれませんが、妙薬はあるはず、そしてそれは各所で提案されています。
まずは何とか競馬を続け、ファンはそれを難しいことは考えずそれを楽しみ、妙薬の処方を求めながら効き始めるのを待てる体制を作ってほしいなぁと思います。
さて、当BLOGは存続問題についてはあまり触れないと行くコンセプトを忘れていました^^;
ここからは、日々楽しめる地方競馬の紹介に戻りましょう。
今日の笠松競馬メインレースは白銀争覇です。東海、北陸、近畿交流によるレースです。
笠松競馬は公式サイトで更新の大変早いオンデマンド放送でレースがチェックできます。擬似ライブ中継と言っても良いくらいです。また専門紙は競馬エースのサイトで有償ダウンロードできます。是非即D-NETで挑戦してみてはいかがでしょうか。
おっと、忘れるところでした。笠松競馬、昨日は10レースで200万馬券も出ています。硬い硬いと言われていた笠松競馬ですが、三連単の登場で馬券的な魅力は格段に上がりました^^
交流レースという事で、ナカナカ歯ごたえのあるこのレースも魅力的な配当になるかもしれません。是非是非挑戦してみてくださいませ。
三年前の全日本サラブレッドカップ馬のレジェンドハンターも明け9歳。既に全盛期は過ぎた感じですが、1枠1番に入り、同型のオグリスキーよりは有利にいけそうです。1400は得意距離で。
全日本サラブレッドカップ
タフネスゴールドは1400は忙しそうです。昨年末の三県交流重賞では金沢勢がかなり優位に闘いを繰り広げましたが、ここは川崎記念へのたたきでしょうか。
中日杯
エイシンツヨシオーは転入二戦目ですか。良く解りません。
フジノテンビーはテンのスピードが戻ってきませんね。
岐阜金賞馬のマルヨサンデーは今年期待の一頭。笠松グランプリでは金沢勢にしか負けておらず、このメンバーではケンゴウザンとの一騎打ちになるかもしれません。
岐阜金賞
オグリスキーは逃げればしぶといです。しかしちょっと使い詰めが気になり始まる頃でしょうか。
新春盃
ユーワゼフォルスは道中かかってしまう差し馬、ペースの落ち着く笠松1400で不安が有ります。オグリスキーがハナを主張し前が早くなると読むならば。
ケンゴウザンは重賞オータムカップスプリント勝利、笠松グランプリ2着と金沢転入後素晴らしい成績、昨年末はゴールド争覇、笠松グランプリと三県交流重賞では金沢勢の優位が続き、このレースもその流れを受け継ぐ可能性は充分有ります。
笠松グランプリ
さて、拙い予想です^^;
◎ケンゴウザン
○マルヨサンデー
△レジェンドハンター
△オグリスキー
△タフネスゴールド
三連単で◎→○、○→◎が頭の三着△の六点を買おうと思います。
笠松けいばサポーターズ倶楽部発行の情報誌、「うまなり」が場内発売所で配布中です。改めて紹介しようと思いますが、見かけた時は是非手にとって見てはいかがでしょうか?
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2006,01,13 Fri 14:26
コメント
>リュウさん
やはり、往時の迫力というのは無いのかもしれませんが、まだまだ健在ですね!
レジェンドハンター、笠松で何度か生で見ることが出来て凄く嬉しかった馬の一頭です。
やはり、往時の迫力というのは無いのかもしれませんが、まだまだ健在ですね!
レジェンドハンター、笠松で何度か生で見ることが出来て凄く嬉しかった馬の一頭です。
| landslider | EMAIL | URL | 06/01/15 08:33 | jSqa8s1Y |
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