皆様、明けましておめでとうございます。年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
昨年の地方競馬、楽しいこと、悲しいこと、ビックリしたこと、ガッカリしたこと、色々ありました。歳の初めに、昨年の僕の中の地方競馬十大ニュースと、今年の注目する馬を書きたいと思います。
・JBC、今年は名古屋競馬場に決定!
二年連続大井競馬場開催で、持ち回りと言うJBC独自の魅力が薄れてきていたのですが、今年は名古屋競馬場での開催となり、持ち回り復活!盛岡で行われた第二回のお祭の高揚感が名古屋で味わうことが出来ます!
・交流競争での地方馬の活躍、川崎記念のエスプリシーズ、東京大賞典でのアジュティミツオー、統一GⅠ制覇
2004年の地方勢の交流競争の成績は12勝、昨年は10勝なので、躍進と言って良いでしょう。特に統一GⅠでの2勝が光ります。
川崎記念のエスプリシーズは、3歳春から光る才能を見せていましたが、4歳の暮れから本格化、重賞3連勝でGⅠの川崎記念まで制しました。
東京ダービーを制覇したアジュティミツオー、その後交流戦のジャパンダートダービーや地元黒潮盃では、出遅れるが逃げないと折り合えないという弱点が災いし凡走。しかし、秋に来てその弱点を克服し、JBCは2着。そして年末の大一番、東京大賞典を制覇しました!
映像
川崎記念
東京大賞典
・的場文男騎手、東京ダービー8回目の2着でダービー初制覇ならず。
レースの後、ショックのあまりステッキを落としてしまったそうです。来年こそは。
映像
東京ダービー
・ばんえいに続く牝馬旋風。アンローズ、スーパーペガサスをBG1で二回連続で破る。
岩見沢記念、北見記念、見事な障害力と先行力でほぼ無敵を誇っていたスーパーペガサスを2回連続で退けました。
映像
岩見沢記念
北見記念
・金沢のセンジュチカラ、北関東のフジエスミリオーネが三冠達成。
金沢のセンジュチカラは、その後も古馬一線級といい勝負をしているので、今年も期待です。フジエスミリオーネは東京盃でレコード勝ちをしたベラミロード以来となる北関東三冠。ちなみに、高知のカイヨウソルトオーは三冠目の黒潮菊花賞でハナ差2着に破れ三冠ならず。
・ミツアキタービン、無念の故障
名手名馬の里、笠松から救世主のごとく現れた春の時点で最強の一頭だったミツアキタービン、交流戦ダイオライト記念、地元オグリキャップ記念を圧勝し、今年のJBCは地方馬初勝利が見られるんじゃないか?と期待したのですが、無念の故障。復活を祈念しています。
映像
オグリキャップ記念
・荒尾競馬に女性騎手の星現る。
ホームページの楽しさで注目を集めている荒尾競馬、昨年は全日本レディース招待競争というレースが実施され、地元の新人騎手、岩永千明騎手が優勝しました。その岩永騎手、昨年はなんと新人ながら22勝を上げ、地方競馬情報誌、ハロンの表紙も飾りました。
今年は、ばんえいに佐藤希世子騎手に続く新人女性騎手、竹ヶ原茉耶騎手が登場します。名古屋競馬では、宮下瞳騎手が300勝を達成しましたし、益々活躍に期待です。
・高知のマルチジャガー、脅威の強さで全日本アラブグランプリ制覇
福山で行われたアラブ三歳の日本一決定戦、高知では古馬相手にも敵なしの強さを見せていたマルチジャガーですが、福山に遠征したこのレースでも凄まじいまでの強さで優勝しました。
映像
全日本アラブグランプリ
・ウツミジョーダン、岩手勢でトーホウエンペラー以来となる南関東重賞制覇
南部杯で地方馬の5着だったものの、ナカナカの末足を見せていました。その後、北上川大賞典、交流競争浦和記念と好走し、挑戦した全国交流競争、報知オールスターカップで後方からの捲り差しで見事な勝利しました。
映像
報知オールスターカップ
・地方競馬、激しい時代の波に揺れる。
昨年も、残念なことに地方競馬は存廃の波に揺れました。新競馬場創設のために活動されている方もいるそうですが高崎競馬が年内一杯で廃止。うつのみや競馬も今年の3月で廃止が予定されています。さらに笠松、名古屋で諮問委員会で厳しい議論がされ、岩手競馬では資金ショートの危機がありました。
しかし、道営競馬では当初の目標売上げを達成し、笠松ではファンが動き地方競馬を考えるシンポジウムが開かれ、さらに今年から新競馬法による民間参入が可能になり各地で導入が議論されています。
次に、今年の僕の注目です。
・東京大賞典馬、アジュティミツオー、ドバイワールドカップに挑戦?
川島調教師も意味深な発言もしてます。
・現役最多連対争い イッコーオーVSイヴニングスキー
名古屋のイッコーオー、高知のイブニングスキーが現役最多連対の59連対で並んでいます。イヴニングスキーは現在34勝で、宇都宮のブライアンズロマンが持つ43勝の日本記録に後9と迫っています。イヴニングスキーも元宇都宮。
・上に上げた十大ニュースとかぶっちゃいますが、名古屋で開かれるJBC
あの盛岡の興奮を再び。
・スーパーペガサス、ばんえい記念3連覇なるか。
ばんえい最大のレース、一トンのソリを引く超高重量戦、ばんえい記念の3連覇がかかっている現役最強馬のスーパーペガサス。このレースを見に行くか、佐賀記念を見に行くか、ちょっと迷っているんです^^;
・的場文男騎手、東京ダービー制覇なるか。
今年こそ!
・アラブの怪物の対決期待
統一GⅠサラに勝った名古屋のキジョージャンボ、とんでもない強さで全日本アラブグランプリに勝ったマルチジャガー、現最強アラブ、スイグン。この三頭の激突はいつ実現するのでしょうか。
映像
ゴールド争覇
・期待の明け三歳、園田レッドペガサス、船橋シーチャリオット、川崎エスプリフェザント。
映像
園田ジュニアカップ
ああ、他にも一杯あって、上げ切れないですね^^。追々、更新の中で上げていこうと思います。
大晦日のレース回顧、帯広記念、岩手金杯、ほくてつニューイヤーカップ(金沢)、ブルーバードカップ(船橋)、新春盃(名古屋)の記事は、夜にアップする予定です。
ではでは、今年もよろしくお願いします^^
昨年の地方競馬、楽しいこと、悲しいこと、ビックリしたこと、ガッカリしたこと、色々ありました。歳の初めに、昨年の僕の中の地方競馬十大ニュースと、今年の注目する馬を書きたいと思います。
・JBC、今年は名古屋競馬場に決定!
二年連続大井競馬場開催で、持ち回りと言うJBC独自の魅力が薄れてきていたのですが、今年は名古屋競馬場での開催となり、持ち回り復活!盛岡で行われた第二回のお祭の高揚感が名古屋で味わうことが出来ます!
・交流競争での地方馬の活躍、川崎記念のエスプリシーズ、東京大賞典でのアジュティミツオー、統一GⅠ制覇
2004年の地方勢の交流競争の成績は12勝、昨年は10勝なので、躍進と言って良いでしょう。特に統一GⅠでの2勝が光ります。
川崎記念のエスプリシーズは、3歳春から光る才能を見せていましたが、4歳の暮れから本格化、重賞3連勝でGⅠの川崎記念まで制しました。
東京ダービーを制覇したアジュティミツオー、その後交流戦のジャパンダートダービーや地元黒潮盃では、出遅れるが逃げないと折り合えないという弱点が災いし凡走。しかし、秋に来てその弱点を克服し、JBCは2着。そして年末の大一番、東京大賞典を制覇しました!
映像
川崎記念
東京大賞典
・的場文男騎手、東京ダービー8回目の2着でダービー初制覇ならず。
レースの後、ショックのあまりステッキを落としてしまったそうです。来年こそは。
映像
東京ダービー
・ばんえいに続く牝馬旋風。アンローズ、スーパーペガサスをBG1で二回連続で破る。
岩見沢記念、北見記念、見事な障害力と先行力でほぼ無敵を誇っていたスーパーペガサスを2回連続で退けました。
映像
岩見沢記念
北見記念
・金沢のセンジュチカラ、北関東のフジエスミリオーネが三冠達成。
金沢のセンジュチカラは、その後も古馬一線級といい勝負をしているので、今年も期待です。フジエスミリオーネは東京盃でレコード勝ちをしたベラミロード以来となる北関東三冠。ちなみに、高知のカイヨウソルトオーは三冠目の黒潮菊花賞でハナ差2着に破れ三冠ならず。
・ミツアキタービン、無念の故障
名手名馬の里、笠松から救世主のごとく現れた春の時点で最強の一頭だったミツアキタービン、交流戦ダイオライト記念、地元オグリキャップ記念を圧勝し、今年のJBCは地方馬初勝利が見られるんじゃないか?と期待したのですが、無念の故障。復活を祈念しています。
映像
オグリキャップ記念
・荒尾競馬に女性騎手の星現る。
ホームページの楽しさで注目を集めている荒尾競馬、昨年は全日本レディース招待競争というレースが実施され、地元の新人騎手、岩永千明騎手が優勝しました。その岩永騎手、昨年はなんと新人ながら22勝を上げ、地方競馬情報誌、ハロンの表紙も飾りました。
今年は、ばんえいに佐藤希世子騎手に続く新人女性騎手、竹ヶ原茉耶騎手が登場します。名古屋競馬では、宮下瞳騎手が300勝を達成しましたし、益々活躍に期待です。
・高知のマルチジャガー、脅威の強さで全日本アラブグランプリ制覇
福山で行われたアラブ三歳の日本一決定戦、高知では古馬相手にも敵なしの強さを見せていたマルチジャガーですが、福山に遠征したこのレースでも凄まじいまでの強さで優勝しました。
映像
全日本アラブグランプリ
・ウツミジョーダン、岩手勢でトーホウエンペラー以来となる南関東重賞制覇
南部杯で地方馬の5着だったものの、ナカナカの末足を見せていました。その後、北上川大賞典、交流競争浦和記念と好走し、挑戦した全国交流競争、報知オールスターカップで後方からの捲り差しで見事な勝利しました。
映像
報知オールスターカップ
・地方競馬、激しい時代の波に揺れる。
昨年も、残念なことに地方競馬は存廃の波に揺れました。新競馬場創設のために活動されている方もいるそうですが高崎競馬が年内一杯で廃止。うつのみや競馬も今年の3月で廃止が予定されています。さらに笠松、名古屋で諮問委員会で厳しい議論がされ、岩手競馬では資金ショートの危機がありました。
しかし、道営競馬では当初の目標売上げを達成し、笠松ではファンが動き地方競馬を考えるシンポジウムが開かれ、さらに今年から新競馬法による民間参入が可能になり各地で導入が議論されています。
次に、今年の僕の注目です。
・東京大賞典馬、アジュティミツオー、ドバイワールドカップに挑戦?
川島調教師も意味深な発言もしてます。
・現役最多連対争い イッコーオーVSイヴニングスキー
名古屋のイッコーオー、高知のイブニングスキーが現役最多連対の59連対で並んでいます。イヴニングスキーは現在34勝で、宇都宮のブライアンズロマンが持つ43勝の日本記録に後9と迫っています。イヴニングスキーも元宇都宮。
・上に上げた十大ニュースとかぶっちゃいますが、名古屋で開かれるJBC
あの盛岡の興奮を再び。
・スーパーペガサス、ばんえい記念3連覇なるか。
ばんえい最大のレース、一トンのソリを引く超高重量戦、ばんえい記念の3連覇がかかっている現役最強馬のスーパーペガサス。このレースを見に行くか、佐賀記念を見に行くか、ちょっと迷っているんです^^;
・的場文男騎手、東京ダービー制覇なるか。
今年こそ!
・アラブの怪物の対決期待
統一GⅠサラに勝った名古屋のキジョージャンボ、とんでもない強さで全日本アラブグランプリに勝ったマルチジャガー、現最強アラブ、スイグン。この三頭の激突はいつ実現するのでしょうか。
映像
ゴールド争覇
・期待の明け三歳、園田レッドペガサス、船橋シーチャリオット、川崎エスプリフェザント。
映像
園田ジュニアカップ
ああ、他にも一杯あって、上げ切れないですね^^。追々、更新の中で上げていこうと思います。
大晦日のレース回顧、帯広記念、岩手金杯、ほくてつニューイヤーカップ(金沢)、ブルーバードカップ(船橋)、新春盃(名古屋)の記事は、夜にアップする予定です。
ではでは、今年もよろしくお願いします^^
2005,01,01 Sat 14:26
コメント
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします^^
最近の予想を振り返ると、僕も勉強をしなおす必要がありそうです^^;
最近の予想を振り返ると、僕も勉強をしなおす必要がありそうです^^;
| landslider | EMAIL | URL | 05/01/02 22:45 | G3NTMM/w |
あけましておめでとうございます。
トラバありがとうございます。私は昨年の夏からSPAT4にて交流重賞を買い始めたところで地方競馬についてはど素人ですので今年はも詳しく勉強したいと思ってます。今年もよろしくお願いします。
トラバありがとうございます。私は昨年の夏からSPAT4にて交流重賞を買い始めたところで地方競馬についてはど素人ですので今年はも詳しく勉強したいと思ってます。今年もよろしくお願いします。
| こにたん | EMAIL | URL | 05/01/02 09:15 | n0PIKyok |
コメントする
この記事のトラックバックURL
http://iko-tihoukeiba.com/tb.php?103
トラックバック
あけましておめでとうございます。トラバありがとうございます。各所で大評判のlandsliderさんのブログを今年も楽しみにしてます。
今年が日本の競馬にと...
今年が日本の競馬にと...
| 競馬と株の相変わらずの日々 | 05/01/04 20:31 |


